海外で働いてみよう!    トラジャルインターンシップ    http://www.trajal-internship.jp/ 


by intern5
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ブログ的に超唐突で、実は、実際の所唐突でもなく、きちんとプロセスがあったのですが。私、2月いっぱいで、仕事を辞職し、ドバイを旅立ちました。

本当にこの二年、疾走!っていう言葉が似合う程色々あったのを無我夢中で駆け抜けた!という印象。

最後の一ヶ月は、現実的な、銀行締めたり、寮の大掃除してチェックに備えたり、昔のボスに挨拶に行ったり、でばたばた本当に忙しく、本当にあっという間だった。

ドバイで一緒の働いている同僚は、前にもいっぱい書いた通り、結構生活の為に働いている人が大多数。みんな、ずっとドバイで働いていく人ではなく、みんな、次へのステップアップの為に実家から遠く離れたドバイに働きに来ている。人が来ては去って行くドバイ。私も何人もの同僚の背中を見送った。そうして、いつか自分の番が来る事を考えてはいながら、じゃあ、次はどうしようと言うことになると、先が見えない思いだった。

私は何回も転職をして来た。今回、二年前にこのホテルに来たのはどんなにレジュメがひん曲がろうが、私の海外で働きたいと言う夢が折れなかったからだ。そうして私はその夢を叶えた。

ホテルをやってみて思ったのは、そう嫌いではないけど、一生したい仕事ではないということ。

本当に色々迷った。この年になって仕事とか辞めていいのか迷った。本を読んだ。人と話をした。一生懸命考えた。

でも、自分の五年後を想像したとき、ものすごくトントン拍子でマネージャーになったとしても、それが将来に目指したい、なりたい物では全くない事に気がついた。

ホテルのいい所は、いろんな拠点で就業できる事!日本人の欲しい所だったら、多分どこでも。好きな所に行く為に、特に英語圏に行くと言う目標を叶えるために、ホテルを続けると言う選択肢も考えた。でも、結果的にいつかまた、ホテルからキャリアをチェンジする事になるのだったら、今から新しいキャリアを始めないと、年ばかりとって、やりたい時に、チャンスが無いかもしれない。

このブログを始めたのは、留学してすぐに思った、「兎に角やってよかった!」って思えたから。そして、このブログを読んで少しでもヒントを得て、後に続く人が出てくれると嬉しいと思ったから。

だから、あまり、私にはホテルじゃなかった、っていうのは書きたく無かったのだけれど、正直な所だから仕方ない。そして人を励ますどーこーの前に、私だって、私のやりたい事に向かって勇気を振り絞らないと、とも思った。

私が一番やりたい事は何だろう?本当に英語圏に行く事か?いつかは辞めたいホテル業で?そういうのを考えるのは簡単じゃなかった。

小学校から学校を終えるまで、考えてみれば私の夢は尽きる事は無かった。そして大人になると、どこかから不思議な力が私を圧迫して、それが全て不可能のように思わせてしまった。そして私はつまらない会社員になった。私だけじゃないんじゃないかと思う。この世の中に夢を叶えた人はどれだけいるのだろう。

小学校のとき、小説家になりたかった。でも、たった一つの小説でさえも書ききるということが今の今でも出来てない。始まりだけの小説が30個くらいだけあるばかりだ。高校生のとき、グラフィックデザイナーになりたかった。大学受験に失敗して、私はそれを諦めた。卒業したとき、留学したかった。経済的な理由で諦めた。専門学校生のとき、ファッションデザイナーになりたかった。学校が合わなくて中退し、会社員になった。

夢を叶えるという事は、夢を見るだけではなく、それに向けて継続的な努力をしなくては行けない。前者の方ばかりあって、私は、いわゆる口だけの人間でそんな自分を恥じた。

きちんと小説を集中して書けば、今だって書ききれるはずなのに。大学受験に失敗したからって、おわりではなかっただろうに。その道の専門学校に行く事だって出来た。経済的を理由にして諦めた留学も、5年後に出来た。それも、まったくたいしたことの無い額で。もっと早く出来たはずだった。学校が合わなければ、本当にやる気があれば、精神的に崩壊するまで無理に耐えなくたって良かったけど、学校をかえれば良かったのに。

やりたい事は、何だって今出来る。

今。

10年後になっていたい自分を想像した。今は留学したいけど、その先は見えないじゃなくて。最終的に私が何を諦めても目指したい物は、ずっと前から、最後の夢だったデザイナーを諦めてから一つしかない。

私は、自分で自分を誇れる、心の優しい女性になりたい。そして、いつかは誰かを守れるくらい強い人間になれない。

綺麗事のようだけど、ここ5年くらいかな。ずっとそう思い続けている。私はさんざん投げ出しまくった自分が嫌いになってしまったから。今、私は一つでも夢を叶えたから、ちょっと自信がついて、ちょっと前よりも自分が嫌いではなくなった。

人生は一度だけ。

自分のしたい仕事がしたい、自分のなりたい自分になりたいと思った。

そうやって大きなスパンで考えた結果、自分の本当にやりたい事が見えて来た。

1. 英語に関わる仕事がしたい、そしてもっと上達したい
2. 専門的なスキルを手に入れたい
3. 文章を書く仕事をしたい
4. 自分のセンスを生かしたい
5. 世界の何処にいても出来る仕事をしたい

そんなわけで、こんな堂々と書いていておきながら、変わりっぽい私のことなので、いつプラン変更になるかわかりませんが、英語を使う仕事を日本でしながら、貯金しつつ、翻訳の勉強をしてみることにしました。本好きだし。バックグラウンドのITのスキルも生かせるし、ずっと大好きな英語勉強しながら、モチベーションを保てるし、私、いつまた日本を出るかわからないし!ま、日本帰れば、ついでに、やりたいこともあるし。ドバイで二年もいたせいで、日本でないと出来ない事もたくさんある事に気づいたのだ。だいたいつまらない事ですが...ま、いい意味で。貴重さに気がついたと言うか。

去年の三月に妹が卒業式の写真を送ってくれた。写真は母と妹だけだった。私はそこにいなかった。酷くさびしかった。家族の大切な瞬間に私の存在が無かった事が。

毎年四月になるたびに、故郷の桜を思い出しては、郷愁にかられていた。

日本なんて好きじゃないとか言いながら、ドバイにいても、何かが私の心を祖国と繋いでいるのを強く感じた。

ようは、帰り時なのだろう。

秘本で会いたい人多すぎ。幸せな事だ。

それでも、辞表をだした後から、急にドバイのいい所ばかり頭に浮かぶから不思議な物だ。大好きなカフェ。大好きなルームメイト。

でも、いつまでもここにはいられない。全ては私の明るい将来の為なのだから。

帰れる家があってよかった。

今までこのブログを見てくれた人がいたら、本当にありがとうございました。

ずっと前に作ったブログがあるので、今後はそっちを更新したいと思います。

そっち→ http://ameblo.jp/i-will-be-there-for-you/

皆さんの成功を祈って・・・

千夏
バリ島にて



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by intern5 | 2011-03-21 21:28
なんて事の無い話ですが・・・。

今日会社へ行くバスに乗る時に足をガスッと車のヘリにぶつけてしまい、私の可愛いつま先から激しく出血(といってもつま先なのでたかが知れているが。)

「うっ。いってぇ!!」

とうめいたのに、バスドライバーはいかにも

「てめーの足なんてどうでもいいから早くバス乗れよ!!時間通りに運営しないと俺、罰金なんだよ!」

という目で見ている。仕方ないので、いそいそと乗り込む私。しかし痛い!

そして、にこりともせずに私をじろじろ見るインド人の人達。旅行者だったら彼らが何を考えているのかなんて絶対わからないだろうけど、私もこれでドバイ暦二年・・・!おそらくこんな事を考えているにちがいない。

「俺だってそんな所でぶつけねーよ。アホちゃうか?(+哀れみ)」

みたいな。

しかもバスは結構満タンで、なんか、鼻水を一生懸命ティッシュで拭き続けているドイツ系のデブのおっさんと、i phoneのげーむに夢中すぎな秋葉系中国人の真ん中の席しか空いてない。どんだけついてないんだ...と思ったが、しかたなく着席。やれ、これから友達に会うのにどうすんだ、この足、と思っている、と、となりのおっさんが、さっと、

「痛そうだね。これでふきなよ。」

とティッシュを差し出してくれた(しかも意外と清潔だった)そんな、おっさん、あんたも鼻水出過ぎで大変だろうに、そのティッシュを分けてくれるなんて・・・と思っていると、隣に座っていた秋葉系中国人が、無言で、さっと、絆創膏を差し出してくれるじゃないですか!!

サプライズ!!すげー!!

これぞホスピタリティー!

私的に、その、「これ、使いなよ。」とか、何もかっこつけず、無言でサッと絆創膏を渡してくれた、そのツンデレな中国人の優しさは熱いと思う。

心があらわれますね。

日本人だったら、って思うと、その人にとっていい事だとわかっているのに、なかなか踏み出せない事っていっぱいあると思うけど、その一歩の踏み出しがこうやって、誰かの心を暖かくしているんだなー、って思いました。

電車で席を譲る事とか、具合の悪そうな人に、「大丈夫ですか?」って声をかける事とかね。

ありがとう、ありがとう、といって、バスを降りた。

ありがとうって、最近たくさん言うように心がけています。言われた人が、これにこりずにもっと誰かを助けようっておもってくれるといいなって思うから!

ちょっと偽善者ちっくだけどね。私もその踏み出しを忘れないようにがんばろーっと。



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by intern5 | 2011-02-21 03:50

雑誌に出ました。


ちょこっとCM。

12月号の「あの国でコレがやりたい。」という雑誌に、1ページでました。わーい!!

まだ少し暑さの残る時期に、日本から可愛らしい(年上なので大変失礼ですが)記者の人がはるばるやってきました。

小さいホテルなので、ホテル中大騒ぎに。

「千夏はセレブになるのね!」とか
「すごい、有名人になるんじゃん?!サイン貰っておいた方がいいかしら??(典型的すぎてつまらないボケ)」などなど・・・

よかったら見てみて下さいね。

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by intern5 | 2011-02-17 22:26

今日のイラン人

今日久々にイラン人のチェックアウトをした。こんな感じ。

「チェッーーーークアーーーーーウト、プリィーーーーーーズ?」
(Please を絶対に忘れない律儀な人たち(笑))

やっべぇ、出た!!!イラン人だ!!(笑)

「もちろんでございます。ご滞在はいかがでしたか?」

「オーーーーーーゥ、ワーーンダフォーーーーー。
フーーード、イズベーーーーリーーーーーーナーーーイスーーーー
ルーーム、イーーズエーークセレーーーント、
ピーーーーーポーーーーーーーイズベーーリーーーーカーインドゥーーー」
(項目別に滞在のすばらしさを強調するせいで、この時点で既に約2分。)

「ありがとうございます。昨夜から、何かミニバーはお使いになりましたか?」
(当ホテルにはセンサーが無いので、最終日は自己申告制。)

「ワーーーンモーーメント、プリーーーーーズ?」

そうして彼らは団体のイラン人(常に3人以上男団体のイラン人達・笑)に一人ずつペルシャ語で、誰かミニバーを使ったかどうか確認しだした。ああでもない、こーでもないと、なんだか、大会議に。その後約3分・・・・

「エクスキューーズミーーーー?ウィーードーーーントリメンバーーーーー。(Excuse me, we don't remember...)」

覚えてないのかよ!!じゃあ、その3分は何だったの?!一体何の確認だったのよ!?

「キャニューーーーセーーーーンド、サムワーーーン、トゥーーーーチェーーークッ?オッケーーーーー?イエーーーーース??(Can you send someone to check?)」

「もちろんでございます。」

即刻ハウスキーピングに電話してスタッフを送ってもらう事に。

が!!忙しかったのか、なかなかハウスキーピングが返事をくれない。温厚なイラン人も、流石にカウンターに近づいて来た。

「ミニバーーーーーーー?オッケーーーーーー?」
「大変お待たせして申し訳ございません。ただいま確認しておりますので、もう少々お待ち頂けますでしょうか。」
「オーケーーーーーー、ウィーーーウィルウェーーーーーイト。(OK, we will wait)」

こんなにとろいハウスキーピングを待ってくれるなんてなんていい人達なんだ。しかし遅いぞさらに五分経っても返事が来ない。

「オッケーーーーーーーー?」
「ただいま、もう一度ハウスキーピングに確認いたします。」
「ウィーーーーーーアーーーーーーーイーーーンハーーリーーーー。プリーズ?(We are in a hurry)アーーーーーズスーーーーーーンアーーーズポッシボーーーーーーー?(As soon as possible)」

イラン人を待たせるなんて、他の人を待たせるよりも、さらに二倍待たせているような気がしてしまう。しかし、そんな悠長でにこにこなas soon as possibleは聞いた事無いんですけど!!本当に急いでるのか、この人達は。

「確認が取れました。それでは、こちらが請求書でございます。」
「セーンキューーーーーーベーーーーリーーーーーーマーーーーッチ。ウィーーーアーーーリアリーーーーアプリシエイテーーーーーッド。(Thank you very much, We really appreciated.)」
(相変わらず謝辞深い人達。)

「バーーーーーイザウェーーーーーイ、ウェーーーーアーーユーーフローーームー?」
「私、日本から参りました。」
「オーーーーーーゥ、ジャパーーーーーーーン!ベーリーナーーーイス。ジャパーーーーン、イラーーーーン、セイムセイム、バットディフェーーーーント。」

出ました、ドバイ英語、Same same but different. 何を言っているのかわからないが、とりあえず、待っている人もいるので流そう。これで終わりだ、イラン人よ!!

「それでは、こちらがレシートでございます。どうもありがとうございました!(ニコッ!)」
「イエーーーーーース、ウィーーーーーノーーーーー、キョットーーーーー(京都)、オッッサカー(大阪)トッキョーーーー(東京)ベーーリーーーーナーーーイス!」

お、終わんねー・・・

と、そこに他のイラン人が近づいて来て、何か話している。

「オーーーーゥ、ソーーーーリーーーーー、ウィーーーーハッフトゥーーーゴーーーーー。」
「(ほっ)かしこまりました。お気をつけて!」
「アワ、フライトイーーーズ、スリーーーーーオックローーーーーック。」
「ええ、かしこ・・・え?」

一時間切ってるじゃん!!!!(汗)あせってくれよ、イラン人(汗)

「お、お、お客様!!お急ぎになった方が・・・!!(汗)」
「ノーーープロブレーーーーーム、センキュー・・・センキューーーー!!」

まだ話したそうにしているイラン人の旦那をなんとかタクシーに突っ込み、彼らはようやく去って行った。いやー、ちゃんとフライト捕まえたかなー・・・



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by intern5 | 2010-12-14 23:27

スプレーと神様。

後日談。

因にスプレーを噴射された私のルームメイトの心情はやはり穏やかではなかった。私のルームメイト、マヤ、インドネシア人歴26年、売られた喧嘩は買います。

スプレー散布の後、とっとと出て行ってしまったスプレーにただならぬ怒りを覚えるマヤ。

なんと、スプレーの部屋の前に、超でかい殴り書きの紙を貼った。

「帰ったら私の部屋に来てノックしなさい。話があります!!!」

っていうか、その紙自体結構怖い。

落ち着いて冷静になったスプレーは、すっかり謝罪体勢できたらしい。

スプレー「さっきは頭に血が上って悪かったわ。」
マヤ「あんた、一体何のつもりよ!!」
スプレー「・・・」
マヤ「私だって、私の地方の料理に独特のかおりがあるのは知ってるし、それにはあなたにとっては厳しいって言うのもわかるわ。でも、物には言い方って物があるんじゃないの!!そんなに嫌なら、あなたが部屋にいる時にはこの料理は作らないから、「今部屋にいます」とでもいちいち外に書いておく事ね!!」

バッタン!!(ドア締め)

マヤ「まったく、頭に来ちゃうわ、彼女はビッチよ!!」
千夏「確かに衝撃的な話だね・・・。でも、あんさんの迫力にも私は結構びっくりしたよ。(いつも穏やかでおとなしいのに)」
マヤ「ああ゛ーーー!!頭に来る。もうこんなフラット引っ越したいよー!!」
千夏「えー!!やめてよ!!私はあんさんと一緒に住みたいよ。」
マヤ「うん、私も千夏とは快適に過ごせるけど、あいつは許せーん!!じゃ、兎に角、日曜日なので教会行って来ます。」
千夏「はいよー。いってらっしゃーい。」

キリスト教の彼女はとことこと教会に出かけて行った。

帰って来たら複雑な顔をしている、マヤ。

マヤ「複雑なの・・・!!」
千夏「何が?」
マヤ「神父様はね、何者に対しても、隣人を許す事をしなさい、っていうのよ。でも、あいつはムカつくわ!!困っちゃう。どうしたらいいの!!」

キリスト教の基本理念は、人を許す事だ。

本気で困ってるから可愛い。私は無宗教だから、性格の矯正は自分でするしか無いけど、宗教を持っている人は、一生神様の生徒なのだ。

その後も複雑な思いがあるのか、目の端をぱしぱしさせながら(落ち着かないみたい)マヤはスプレーに「How are you?」などと声をかける。

偉い!!偉すぎるよ、あんた!!

がんばれ、マヤ!!


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by intern5 | 2010-12-06 23:08

Different is Beautiful


これ、正しい英語なのか、ちょっとわからないのですが、最近あったちょっといい話。ちょっと長いです。

私のフラットは6人でシェアをしているのですが、いつの間にか、メンバーは、他のフラットに移ったり、辞めて行ったりと、二年もたつと、私が一番の古株になっていた。思えば、他のフラットに比べると、特別大きなトラブルもなく、うまくやって来たと思う。
ちなみに、今まで一緒に住んだ国籍は、
中国人、韓国人、タイ人、インドネシア人、フィリピン人、モロッコ人、スリランカ人、ブラジル人、スペイン人。
ワールドワイドです。

人種差別撤廃!なんて言いながらも、白人ってクール!っていう謎の思想が私にもあったのか、私はここに来る前は、ヨーロッパ人といっぱい友達になりたい!!なんて愚かな事を考えていた。

そしてその日は来たのだ!!

おもえばそれは6ヶ月前。

私のフラットは、フィリピン人、タイ人、中国人で住んでおり、なかなか平和な日々を過ごして来た。
そこにフィリピン人のシェアで新しく入ってきたのが、ブラジル人!

日本人からするとブラジル人なんて行っても白人なのか黒人なのかもよくわからないかもしれないが、彼女はブラジル人とドイツ人のハーフで、スイスの名門ホテル学校を出た英語、ポルトガル語、ドイツ語を流暢に話す、まさに将来が約束されたキャリアウェメンの白人。しかも顔もかわいい!!

生活がすれ違って、一緒に住んでいるのに、家で、会う事も無く、すれ違いの多い日々。

やっと会えたと思ったら、挨拶も無しに急にひと言。

「まったく、このフラットホコリだらけでいやになっちゃう。」

がびーん、Nice to meet youとか義理でも言っておこうよ!!思っていたのと全然違う!!

この彼女、何が不満なのか、ことあるごとに人事部に文句をたらし、約一週間後には、なんと彼女と部屋をシェアをしていたフィリピン人の子も、彼女には耐えられない!!と引っ越してしまう始末。ひえー!!私の平和な生活が・・・!!そしてことあるごとに、ふせんで「皆さん、掃除を心がけましょう」「この冷蔵庫、汚すぎ。掃除しなさい。」等と張り紙をする始末で、ちっとも可愛く無い!挙げ句の果てには、彼女独特のセンスで、天井に穴を開けて、謎のすだれをつけてみたり、気味の悪いタペストリーをぶら下げてみたり、謎の壷を飾ったり、なんだか、既に枯れかかった植木を飾ってみたり、本人はやりたい放題。気がつけば植木が6個似もなっており、フラットがジャングルのように・・・!

頭来たぜ!!大体これやれ、あれやれって言う割には自分もやって無いじゃないか!!というわけで、私も文句を言わせてもらった。何事もこっちでははっきり言わないと負けるだけである。

「ちょっと、ヴィヴィアン!!張り紙って言うのは感じが悪すぎるよ。言いたい事があるなら、直接言ったらどうなの!」

かなり喧嘩をする気で言ったのだが・・・

「オーゥ、千夏ぅ、ごめんね、忙しくて全然会えないから言うチャンスが無くて〜。」

ん?なんか感じが違う!っていうか、これじゃ、喧嘩も出来ない?

「うん、じゃあ、張り紙はもうやめてね、私も整理整頓きちんとするから。」
「わかった。」

やれやれ、と思ったら・・・帰宅後、早速また張り紙が!!

’’鏡が汚いので、磨いておくように’’

お前がやれーーーーーーーーー!!

言っても敢えてやっているなんて、どんな性悪だよ!!というわけで、私はその後も暫く、彼女を影で性悪と呼んでいた。そして、性悪の友人もまた性悪らしく、一緒に住みだしたスペイン人も感じが悪い。

あるとき私のルームメイトが料理を作っていた所、突然この性悪のルームメイトが部屋から飛び出し、

「料理する時は窓開けろって言ってるでしょ!!」とスクリーム。

窓をフルにオープンしてもまだ物足りない彼女は部屋に戻ってドアをバタン!!!!と締め、それでもまだ飽き足らず、再び飛び出し、なんと料理している彼女の前で、消臭スプレーを撒きだした。

その後の彼女のあだ名、スプレー。

「全く、やになっちゃうよ、あの二人!!」いつものようにスリャワンに愚痴る血気の多い私。
「大体部屋もジャングルみたいだし、あんな枯れ木、何がいいのか、わからない!!センス悪すぎだよ!!」
血気のなさすぎる、おだやかーな、スリャワンは、ちょっとうーん、と考えてこう言った。
「ねえ、千夏、僕は、そんなにあの植木が悪いなんて実は思ってないし、彼女だって、そんなに悪い人には見えないんだ。」
「えー?」
「僕は前に彼女と話をした事があるけど、彼女はバリが大好きなんだよ。緑の中で落ち着くのが大好きなんだって。」
「そんなタイプにはみえないけどね・・・」
「ねえ、確かにこのすだれも植木も千夏は好きじゃないかもしれないけどね、でも、世の中の人がみんな同じ物が好きだったら、面白く無いと思うんだ。世の中の人がみんながピンクが好きだったら、町中はピンクだらけになってしまうでしょう。そうしたら、多分、もう、僕たちはピンクが綺麗な色とは思わないと思うんだ。だから、Different is beautiful, 人それぞれ違うって言うことは僕は美しい事だと思うよ。この植木だって、彼女の事だって、千夏もきっといつか好きになれるよ。」

そんな完璧な事を言われたら、私はもう何とも言えないよ。私はすっかり黙ってしまった。本当にそうだ。でも頭ではわかるけど、やっぱりむかつく!!そして枯れ木はやはり汚い!!と思っていたし、その後も何度か抗議をして、冷戦状態になったりしていた。

そんな冴えない植木も、枯れかけだったのが次第には、完全に枯れ木になってしまい、好きになる前に、裸の気になってしまった。一個の鉢植えは、なんと、つるを支えていた棒だけになってしまい、もはや陳列する意味さえ感じられない。でも、何が起きたと思います?ほら!!また緑が!!

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え?奇跡?何故、またが草が生えてるの?って思ったら、なんとこの緑の正体は、100圴一などで売っている、あの造花!!うける!!一体誰が?と思ったら、なんと私のルームメイトが犯人。

「裸のままだとかわいそうでしょ。」

そうきたか!!

そのとき、でも、私は思い当たったのです。

うちのフラットには、枯れ木を持って来ちゃう人が住んでいる。そうして、それを醜くて、理解できないとおもう私がいる。けれど、それを面白いと思って、再び生き返らせる人も住んでいて、そして、それを面白いと思う私がいる。

何事も決めつけない事だ。

ちなみにその後、激戦の一途をたどると思っていたスプレーと性悪だが、意外とそうでもなかった。あるとき、リビングで、日本からのお土産をルームメイトにあげていたら、たまたま仕事から帰って来た彼ら。その場に居合わせたので仕方ないとお菓子をあげると、大喜び。その場で少し会話をしてみたのだけど、そう悪い人でもなかった。

その後、リビングで英語の本を読んでいた時にも、どうしてもわからないところがあり、スプレーと性悪にしかたなく聞いてみたら、なんと、ネイティブスピーカの彼らはもの凄く丁寧に、説明をしてくれた。

「いつも、千夏は読書、頑張っているよね。応援するから、わからないことがあったら、いつでもうちの部屋、ノックしてくれればいいよ。」

とのひと言。

人ってよく知ってみるまでわからない物です。

ちなみに実はインテリアをいじるのが大好きだった私のルームメイトは、リビングにこんなに綺麗なクリスマスツリーを飾ったんですよ。そんなわけで、浮き沈みもあるけどやっぱりおもしろい、シェア生活。味有りすぎのタロワニヤ2号室へようこそ。

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by intern5 | 2010-11-29 04:13
有名な話で、日本人というのは、「L」と「R」がうまく発音できない。
私も気をつけているが、やっぱり難しい!そもそも誰かが、発音していても、どうしてもカタカナの「ラリルレロ」にしか聞こえない。聞き取れもし無いものを発音するのだ。簡単ではないし、克服への道のりは長い・・・!!ゆっくり話せば発音の仕方はわかるが、聞き取りはもっと難しい。

今回は、そんな私のLR事件と、実はそんな問題で馬鹿にされるのは日本人だけではないという話。

バケーションで日本に帰った時、私のダーリンはバリで休暇中。ちょくちょく、電話等をしていた。その時の会話。

千夏「毎日どうしてるの?」
スリャワン「I go to temple everyday and play...! It is really nice.(僕は毎日お寺に言って遊んでいるんだよ。とっても楽しいよ!)」
千夏「・・・・・・!」

その時の感想。やばい。いかに天然の彼とはいえ、30代にもなって毎日お寺で遊んでいるなんて、私の彼氏は小学生かよ!?と重い、流石に少し落ち込んだ。

が!!実は、これ、

「I go to temple everyday and pray...!(僕は毎日お寺に言ってお祈りをしているんだよ!)」

だったんですよ!!大違いだよ!!ふー、よかった。気づくまでに2週間かかりましたね。また、別の機会ではこんなことも。

千夏「最近アリ(イカの夫)はどう?元気にしてる?」
イカ「アリ?だれそれ?」
千夏「(え!まさか別れたのか?!)・・・え、イカの夫だよ・・・」
イカ「ああ、ARIね!千夏ったらALIって言うから〜!!あっはっはっっは!!」
千夏「(赤面)」

この会話を聴いていても、「ああ、アリね!!私の夫はアリじゃなくて、アリよ!!」って言う感じに聞こえる。わかんねー・・・。

アラブ人はP、Tがきちんと発音できないので、私の友人のバリ人、「Putu」は、よく「ブドゥ・・・!!」とボスに呼ばれていた。その他も、「喜んで!」の「My Pleasure」が、「マイブレザー」にきこえ、英語に慣れるまで、彼らのブレザー(上着)には何か問題があるのかと思っていた(馬鹿すぎ)

韓国人はTsuが発音できないので、大災害のTsunamiでさえも、「チュナミ〜」となり、なんだか、可愛い印象。私の名前も、「チナチュ〜」となり、その愛らしい発音のせいか、韓国人は憎めない。Fも発音できないので、Pになってしまい、発音が悪い韓国人だと、どんなに強がって「Fuck you!」といっても、少し、「Pack you!」に聞こえ、笑ってしまう(その割に、韓国人は口が悪いので、果敢にFワードを使うのだが・・・)

そしてインドネシア人、特にバリ人は、P、Vの発音が出来ない。代わりに全て、Fとなってしまう。これが、とんでもない事に!!

お客さん「(タクシーから降りて)ふー、ようやくついたわ!」
スランドラ(バリ人)「(とても元気よく)Welcome to Fuck Hyatt!!」
お客さん「Whaaaaaaaaaaaaat!?」

そう、パークハイアットが、ファーックハイアットに聞こえる・・・最低だ・・・その他も、

お客さん「私のこの車、バレーサービスに預けるわ。」
スランドラ(最大限努力中)「かしこまりました!おい!(バレーアテンダントを呼んで)Can you fuck this car in the fucking area?(おい!この車をファックな場所で、ファックしちまってくれよ!)」
お客さん「Whaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaat!?」

因に正解は「Can you park this car in the parking area?」です。クレーム寸前でした。

頑張れ、バリ人・・・・!!


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by intern5 | 2010-11-18 15:31
タイトルもそのままに、今、私のハビビ(アラビア語でダーリンとかマイフレンドのような意味)の母国、インドネシアは超酷い事になっている。

今、インドネシアで大変な事と言えば・・・

地震!
津波!
洪水!
火山爆発!
テロ!
政治崩壊!
慢性的交通渋滞!
カンタス航空の機体部品落下!

どうしようもない!!酷すぎる!!
インドネシアに移住も悪く無いなんて思っていたけど、絶対嫌だ!!

っていうか、もう状況が最低すぎて、こんな話をふっていいのかもわからない。

と、思いきや、そこはインドネシア人。

友人「ねえ、インドネシアでは今、何個の火山が活火山になっているか知ってる?」
私 「いや、さっぱり。」
友人「18個だよ。毎日爆発して、もう一週間前から総計100回以上爆発してるよ。」
私 「そう、大変だね。家族は大丈夫なの?」
友人「うん、火山灰が振ってるみたいだね。うちのお母さんが近所の写真アップしてるから見る?」
私 「え?写真?う、うん。」

あのー、お母さん、なんか火山灰めっちゃ振ってるのになんか、笑顔満開ですけど。

友人「フェイスブックにもっといっぱいアップしてるよ!」

ふぇ、フェイスブック!?そんな事している場合なのか?

友人「いやー、地震に津波にテロ、インドネシアは最低だね。はっはっは。」
私 「は、は、は・・・」

笑ってる場合か、インドネシア人よ!!

そんな人達。

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by intern5 | 2010-11-08 02:16
例文つきで、コレで明日からあなたもドバイ英語。

①マイ フレンド
慣れ慣れしいタクシードライバー等がよく使う。
こんなことは、本当の友達にはもちろん敢えて言わないので、大体、こんな事を言う人そのものが怪しい。

例文。
千夏「ちょっとあんた、今遠回りしようとしているでしょう!!」
タクシードライバー「マイ・フレンド!! そんなことないさ!!」

結論。彼は遠回りしようとしている。

②May I have your good name?
では、Bad nameは何なのか。Last name を聞いているのか、First Name を聞いているのかもよくわからない所がミソ。

レセプション「チェックインですか? May I have your good name?」

たまに首を傾げているお客さんもいる。

③Are you crazy or what?
私的に最もイラッとくる、チャイニーズ英語。
あんた、馬鹿かなんか?という訳だと思うが、彼らは、これを毎日のように言う。言われ続けると、 Crazy or what ではなく、crazy そのものになってくる。使いすぎで、もう、本当の意味もよくわからない。or what を何にでもつけたがる人達がいる。

「あ、今日、靴忘れちゃった!!」
「Are you crazy or what?」

靴忘れたぐらいでクレイジーは言いすぎだと思う。

④Same, Same but different
殆ど同じようなものだが、若干違うだけ、の意味らしい。こんなわけのわからない英語が通じるのもドバイくらい。

「君、何人?」
「日本人です。」
「ほう!日本人か!僕はモロッコ人だよ。僕は、日本の事はよく知っているけど、日本の文化とモロッコの文化はSame, Same but different だよ。」

モロッコと日本は全然違うと思う。

⑤ドラマ
アラビアン・ドラマなどという単語がある程、謎の大げさ表現が多いドバイ。主に仮病やふり、嘘などの意味。

「お客さんの謝罪に為に、売店のチョコを贈るようにルームサービスに言ったら、コレは約6000円もするチョコだから、そうやすやすとは送れないと言われてしまったわ。」
「なんだと?ルームサービスめ、またドラマだな!!あのチョコのコストは2000円だって、俺は知っているぞ!!あいつらはやりたくないだけだ!!俺がひと事言ってやる!」

二分後
「クレームの客はオーナーの会社から来ている人だから、早くやらないと首になるぞ(超嘘)って言ったら、喜んで送ると言っていたよ!!」
「ふ、ふーん・・・」

結論、ドラマにはドラマで返す。

ちなみに、完全に馬鹿にしきったトピックだが、慣れると割と面白い(笑)

058.gifCHINATSUさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
058.gif携帯からはwww.trajal-internship.jp/mb/
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by intern5 | 2010-10-18 00:26

お気に入りの民族2

③イタリア人

そんなにネタ的なものは無いが、格好がみんなお洒落!!男の人も全員デザイナーのような決め具合。
そして、かっこいい人が多い気がする。あのセンスは日本人好みに違いないが、他の国籍からは、ゲイファッションみたい!と一蹴される。ただし、他のヨーロッパ人と比べると若干小柄。

ちなみに英語をあまり喋れないイタリア人にあたると、こっちが早く喋りすぎるたびに、
「モメント!!モメント!!」
を繰り返し、永遠にチェックインが終わらない。

怒ると少し怖いが、結果的に望みが叶うと、親指をグッとたてて、「Great!!」「Perfect!」と行ってくれる。陽気で気のいい人達が多い。

年をとってもやっぱりファッショナブルで、こんなおじさまなら恋に落ちてもいい!!と思うくらいな人がいっぱいいる。そしていつまでも、俺は男だ、という意識があるのか、あきらかに50歳を超えているのに、受付でナンパとかする人も結構いる。うっかりイエス!と言いたくなるのはイタリア人くらい。


④ケニア人

ひと言でいうと、彼らは大胆不敵。いつもどーん、と構えて堂々としており、マイペース。超面白い。暫定ナンバーワンのお気に入りはなんといってもケニア人だ!

ケニア人目撃情報①

私のお気に入りのシーラ。こんなに楽しみが無いドバイなのに不満もなさそう。
「ねえ、休日って、シーラ、いつも何してるの?」
「夫と一緒よ。」
「どういう所にいくの?」
「うん、そうね、この前は動物園にいったわ。」
「ど、動物園?!(ちなみに彼女は30歳以上)」
「なんで?(わくわく)」
「まずね、地図を広げるのよ。そして目を閉じて、エイって!!指を指した所に、どこでもいいから兎に角、いくのよ。」
「どんだけおおざっぱだよ!!」
「ま、そんなんで、動物園行って来たけど、動物も寝てたし、熱くて熱中症になりそうだったわ。しかもケニアの動物は野生だけど、ドバイの動物はかっさらってきた元気の無い奴だったわ。」

いく前から、そんなのわかりきった事じゃん!!(笑)っていうのをあえてしちゃう、そんなあなたが好き!

ケニア人目撃情報②めぐたんのアパート

めぐみ女史の前のルームメイトはケニア人。このケニア人の彼女、裸で歩くのが大好き。
ある時の格言。

「ウィニー、今日も裸だね!」
「私は裸が好きなの。」
「でも窓際に立つと見えちゃうよ。」
「私はこうやってここに立って誰かが私の裸を見てるのが好きなの。」

出血大サービスです。

ケニア人目撃情報③オペレーター

「千夏!!あんたもコレ読みな!!」
愉快なアンに渡された雑誌はコスモポリタン!この雑誌、毎月性懲りもなく、夜の生活についての特集ばかり載せているという、まったくムスリムの風習にあわない開けっ広げ100%な雑誌。恥ずかしがりやの日本では、こんなものは買う事でさえためらわれると思われ、まったく売れないと思うが、この雑誌、こっちではめっちゃ売れていて、うちのフラットのリビングにも何冊か山になっている。
「いや、いいよ。欲求不満じゃないし。」
「千夏、あんたは夜の生活について知っていると思っているでしょう?でも、これを読んだら、私は、あれについて何も知らなかったんだ!って思わされるから!!」

オープンすぎだろ!!

口を開くともう笑わずにはいられない。抱腹絶倒のケニア人。今の彼氏ともし分かれる事が会ったら次はケニア人がいいなんてこっそり思っている。毎日笑えそう。

ただし、ケニア人男子は超プレイボーイなので、要注意・・・!!

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by intern5 | 2010-10-06 14:36