海外で働いてみよう!    トラジャルインターンシップ    http://www.trajal-internship.jp/ 


by intern5
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

<   2009年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧

再訪のバスタキヤ


大好きなバスタキヤ。人も全然いなくて全然流行っていないし、歴史保存地区と言うには少し綺麗すぎて、嘘くさいけど。

でも大好きなのはやっぱり心を綺麗にしてくれるカリグラフィーと、もう一つ。最上級の癒しカフェがあるからなのです。

バスタ・アートカフェという所なんですが、ドバイって雨が殆ど降らないので、全席野外。真ん中に大きな木があって、葉と葉の間から零れ漏れる柔らかい日差しが、とーっても気持ちいいのです。壁にはカリグラフィーを始めとするアート作品がかかっていて、アーティストバックミュージックはEnya。どこまで癒すんだこのヤロー!レベルで、もう、完全脱力。カタルシスって感じです。木漏れ日の休日。
e0162920_174210.jpg


カリグラフィーを見て、バスタカフェでお食事、お値段は日本のおしゃれカフェくらいするのですが月一の贅沢にしています。

e0162920_1761564.jpg


お気に入りは、写真のこの怪しい飲み物、バスタスペシャル。
始めに来たとき、隣の人がこれを飲んでいて、これは怪しい!!と思い、
e0162920_1710144.jpg

「あれ!!あれと同じのちょうだい!!」って(笑)

もー、私、海外の怪しい製品(限度はありますが)チャレンジするのが大好きなんですね。私にとっては、旅先の何じゃこりゃー!!っていう出会いこそが旅の醍醐味なので。

んで、バスタスペシャルの正体ですが、レモンやライムとミントやハーブを掛け合わせた柑橘系の超フレッシュジュース。一気にハマっちゃいました。手がかかっているだけあって、日本円にして600円程度となかなか高いのですが、まあ、月一の贅沢だし、と思ってそこは自分を甘やかす!スポイル・ミー!!(英語にしただけ)

今回の食事はジャックポテートゥー!!イエス!アイ・ラブ・ポテートーゥ、ユー・ラブ・ポテートーゥ♪
e0162920_1711197.jpg

うーん、ヘルシーですね。

食事の後はオールドスークをお散歩してからアブラ(対岸を渡る船)にチャレンジし、そのままゴールドスークからハイアットリージェンシーへ。ぶらぶらお散歩ドバイ。わたしは一人でもどこへでも行けちゃう(行けちゃいすぎってよく言われますが)

今日もいい一日だったー!!

e0162920_1711210.jpg


058.gifCHINATSUさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
058.gif携帯からはwww.trajal-internship.jp/mb/
[PR]
by intern5 | 2009-02-25 17:11

図々しさ


最近英語の上達に必要なのは、図々しさなんじゃないかってひそかに思っている。日本人って、英語喋るのを恥ずかしいからって躊躇してしまうんですけど、躊躇していると喋る機会も減ってしまうし、躊躇しているだけでいかにも喋れないって感じ。

ロスに以前旅行した時に、アクセサリー店に訪ねたのですが、店員がインド系?の人で、
「すいません、あそこのボードを見せてもらえますか?」
って聞いたんですね。ショーケースの見本だったんですけど、英語でなんて言っていいのかわからなかったので、ボードって言ったんですけど。
そうしたら店員が超得意げに、
「サンペーイ、サンペーイ」
って言ったので、
「え?三瓶?」
「今、三瓶って言ったよね。」
「三瓶ってお笑いの?なんでお笑いの話になるの?」
などと妹と話していたら、なんと、サンプル、sampleの事だったんですよ!!発音悪すぎるでしょ!!つまり、わたしに、「あれは、サンプルって言うんだぜ!」っていう英語教えてあげる気取りだったんですよ!!その後も、フリーン=不倫かと思いきやfriendなど、謎の英語を連発。

でも、彼と話をしていて、全然話が通じないので、私は、
「私の英語はかくも通じないのか?」
って思ったんですね。何せ彼が堂々と話をしているので(そんな発音なのに)自分の英語が間違っているんじゃないかって思ったんです。でも、私より英語に優れた妹が、
「この人、英語喋れてないんだよ!」
って言った時に、ハッとしましたね。

自分が引け目を感じていると、なんと自分の方が喋れているにもかかわらず、自分が劣っているように思ってしまうのですよ。なんて恐るべき、インド商人(違う)

前にも書いたモロッコ人とか、気が強い人種って、喋れなくても堂々としているので、なんか、私より喋れてないのに、喋れているように見えたりもするし。

なので、私も最近、出来るだけ、おどおどしないように気をつけています。これだけで、ずいぶん見え方が違う。簡単なようで難しい。

最近、お客様の為にTNT(宅急便会社)に電話をかけなくてはいけなくて、電話をかけたら、
「あなたの言ってる事がよくわからないから、英語のわかる人と変わってもらえる?」
と言われました。3ヶ月経って、これも恥ずかしいんですが・・・ともあれ、負ける物か!と思い、
「こっちは客として頼んでいるのに、あなたは無礼だわ。あなたが英語を理解できないなら、あなたが電話を他の人と変わってくれる?!」
と、言ってやり取りを続けました。向こうも諦めたみたいです。

日本だとあり得ない会話ですが、結構こっちだとホテル従業員と関係業者のやり取りは、割とこんな感じに適当です。ま、あんまりこれは真似して欲しく無いですけど。

意外と重要なのは、純粋な英語力よりも、態度であったりもする。なんか、心理学に通じる物がありますね。

考えすぎか。

058.gifCHINATSUさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
058.gif携帯からはwww.trajal-internship.jp/mb/
[PR]
by intern5 | 2009-02-23 18:13
e0162920_2255270.jpg


満を持して登場のプトゥです。どいつもこいつも愛おしいガイズですが、やはりナンバー1は彼です。

同じフロントで働いているベルマン。仕事が出来て、モチベーションも高いので、近々コンシエルジュに昇格すると言う噂。

彼はいつも歌を歌っているんだけど、下手な歌手より抜群に歌がうまい!!セクシーな歌声で、勝手に私のプライベートNe-Yoだと思っている。唇大きいし。ガイズアパートメントでは、もう、テレビがついていても、ラップトップで音楽を流す人いれば、ギターを弾き始めたりする人もいて、気遣いゼロすぎなフリーダム具合なのだけど、彼が歌い始めると、自然にみんな黙って彼の声に聞き入ってしまう。

わたしがどんなに彼に怒っていても、プトゥが、「千夏〜。」ってわたしにすがるように名前を呼ぶと、その響きがあまりに甘美すぎて、もうわたしはどうしたって全然怒れなくなってしまう。彼が笑う時は、なんだか、ボールがころころって転がるような笑い方なので、もうそのころにはすっかり平和な気持ちになって、いつのまにかわたしまで笑っちゃってる。

声がいいって、凄い。まあ、声だけの魅力じゃないんですけどね。

約束を破ってみたり、気が利かなかったり、なかなかな加減でわたしを怒らせてくれるプトゥなのだけど、もう、わたしは怒ってるんだぞ!!っていうのを示すには、プトゥをばっちり避け続けないと、絶対にうやむやなままに笑わせられてしまい、もう、許すしか手段が無くなってしまう。かといって、怒り続けるていると、逆に圧倒的に向こうが悪いのになんだか可哀想になってしまい、結局うやむやなまま許しちゃったり。

プトゥはいつもわたしを笑わせてくれる、一種の魔法を持っている。

フロントにいると、やっぱり怒られたり、クレームを受けたりして笑顔がついつい無くなってしまう事があるのだけど、そういうとき、プトゥが同じシフトにいると、すぐにちょこちょこちょこっとやってきて(身長156cmくらい)ものの30秒くらいですっかりわたしを笑わせてしまう。早い時は、ものの五秒です。

魔法使いプトゥです。

ま、魔法使いって言う割に、サル顔なんですけどね・・・

e0162920_249375.jpg


058.gifCHINATSUさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
058.gif携帯からはwww.trajal-internship.jp/mb/
[PR]
by intern5 | 2009-02-20 02:51
e0162920_332187.jpg


なんといってもナンバーワンデンジャラスガイは彼!スリャワンです!!

もー、何が危ないって言うと、二人で話し始めると、楽しくって楽しくって、笑いっぱなしで気がつくと、朝の四時とかになっちゃってる(笑)

んで、二人して、
「ねえ!今、もう4時だって知ってた?!」
「私たち、そろそろ学習した方がいいね、時間の使い方を・・・」
「ああ、朝日が見えちゃってるよ・・・」
っていう感じ・・・

なので、翌日がお休みの時は割と、夜を彼と過ごします(この表現、際どいですね・・・何も無いですけどね)

スリャワンは祖国に10人兄弟がいて(!)とっても家族思い。とにかくバリ人達はみんな家族思いで、一週間に何度も、家族と電話しています。特にスリャワンは祖国にプレゼントを贈ったり、手紙を書いたり、そういうちょっとした家族の話に癒されたりします。

千夏はなんで家族に電話しないの?

と聞かれたので、

今、日本には振り込め詐欺と言う悪いものがあって、勘違いさせたりしないように、出てくる時に電話はかけないって決めたんだよ。振り込め詐欺と言うのは、主にお年寄りを対象に電話をかけ、孫や家族を装って悲鳴、助けて等の声をあげて生命の危機を装い、お金を要求するという悪い詐欺だよ。

などと細かく現実的に説明してあげると、

「なんて悪くて恐ろしい詐欺だ!!No--!!」

などというスリャワンの純粋なリアクションがなんとなく可愛くて、あえて、その他にも、近年の自殺率増加の話、人工中絶、近年の離婚率増加、一家心中などえげつない話を次々にする酷い私。その度に純粋な彼の心が苦悶の表情を絞り出すのだけれど、そんなところにちょっとした快感を覚える、悪い私。

変な方向に話がずれましたが・・・

スリャワンは日本語を勉強中なので携帯のメールも日本語で交換します。ま、アルファベットなんですけどね。兎に角バリでは日本人観光客が多いので、日本語が喋れると、すごくアドバンテージになるらしいです。そんなわけで、たまに日本語で会話をしてみたり。

一緒にジムに行ってみたり。

スリャワンの夢はクルージングで働いて世界を見る事。わたしの世界一周の夢と近い物がありますね。そのため、近々仕事をやめてクルージングで働きたい、と言っています。それは超寂しいのだけれど・・・

「僕はもう28歳だから、時々、結婚や先の事を考えていない、無責任だ、と言われる事があるけれど、僕は、全部したい事をして、準備ができてから結婚を考えたいんだ。」

というスリャワン。
そういう自分の事を自分で決められる、決意の強い所が好き。

3月からバケーションで一ヶ月もいなくなってしまう。ようやく大切な家族と会えるってワクワクして、なんと荷物を空港で運ぶロールプレイングまでしているという噂(馬鹿)ですが・・・寂しいぞこの野郎ー!!お土産なんていらないから、無事に早く帰ってこーい!!

ノースリャワン、ノーライフ!!

058.gifCHINATSUさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
058.gif携帯からはwww.trajal-internship.jp/mb/


e0162920_39159.jpg

[PR]
by intern5 | 2009-02-18 03:15

勉強勉強!!

e0162920_2104784.jpg


私が留学して泣きを見なかった一つの大きな原因として、日本から来た友人があげられます。私よりもモチベーションのレベルも同じくらいだし、変にべたべたしない友人なので、お互いを尊重できるし。

ほんとうに思うのは、留学って、遊ぼうと思えばいくらでも遊べちゃうわけで、英語を無視しようと思えば、いくらでも無視して働けちゃうんですね。ホテルで使える英語って限られているので。

日本にいた時、帰国子女が英語ペラペラなのを見ると、「そりゃー、帰国子女だし、海外行ってたなら喋れて当たり前」くらい思っていたのですが、会話は練習が肝心と言う要素もあるので、全否定こそできないものの、やはり、行けば喋れるって言うのがいかに甘い考えなのか、心底考えさせられます。

証拠として、私の友人のガイズは、割と長く働いており、2年くらいいるのですが、いつも同国籍で固まって祖国語を話しているので、友人によっては簡単な単語もわからなかったりする人もいます。

そんなわけで、まあ、周りに甘やかされて全く辛い思いをしておらず、追いつめる物が何もなかった私はこれまでノビノビやってきたのですが、やっぱり、あんまり進歩していない気がして、友人と相談して、同じ本を購入して、よくアメリカのドラマであるような読書会をやったらどうか、ということで同じ本を購入して、一週間に一章読むようにして、お互いにレビューしあっています。締め切りがないとやらない怠け者タイプなので。実際コレは結構効いてます。

もう、どうしても終わらない時は、カフェでカン詰め。そんな事する人なんてこっちにはもちろんいないので、ガン見されますけどね・・・そんなKYな我々。

始めは、こんな本、2ヶ月くらいで読み終わるだろ、って思っていたのですが、甘い甘い。一章読むだけで、もう、100個くらい単語がわからない・・・1週間に1章だけでも、結構きついです。本に終われる生活です。その割に本がやたらつまらないんですけど・・・。その為読書会も、もっぱら本のけなし合い会に(笑)もう、暗い、さえない、つまらないのセット販売って感じ。

しかし、覚えた側から、意外と職場の人が使っていたりするので、やはり単語は知っているにこした事は無いな、と思います。冷静に考えると、こっちに来て、プライベートな時間にやっている勉強は日本にいても出来たような事ばかりです・・・。うーむ。

ところで、いつになったら面白くなるんだろう、この本・・・。

058.gifCHINATSUさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
058.gif携帯からはwww.trajal-internship.jp/mb/
[PR]
by intern5 | 2009-02-14 21:02

気の強いモロッコ人の話


モロッコ人の女性と言うのは一般的に気が強いらしく、うちのチームリーダーのハスナーもかなり気が強いです。気が強いと言うと、どうしても日本人は引き気味になってしまいますが、仲間思いでもあり、これが、どうしてなかなか性格の違いが面白い!!

シーン1:電話で客のクレームを受けるハスナー
客「大体お前もそうだけど、教育がなってないんだよ!!学がないんだよ、学が!!
 (キレて八つ当たり)
  今から受付言ってチェックアウトするから、きちんと領収書用意しといてよ!!
  (ガチャっ)」

ー受付にてー

ハスナー「◯◯様、こちらが領収書でございます。
     ちなみに、私が先ほど電話でお話しさせていただいたハスナーです。
     お言葉ですが、私はきちんと教育を受けており、学もあります(ピシャッ)」
客   「...悪かったよ・・・(仕事が的確なので文句も言えない)」

...客が謝っちゃったよ・・・

客   「でも、今回の件はがっかりしたよ。」
ハスナー「その件はしっかりお預かりします。大変申し訳ございませんでした。」
客   「どうもありがとう、聞いてもらってよかったよ。」
ハスナー「またお越し下さい。」

最後にはお礼まで貰ってます。すごいです。

シーン2:上司に怒られるハスナー
上司「あなた、前も同じミスしたでしょう!!!なんでこんなことがまたおこったの!!」
ハスナー「まず、あなたがそのヒステリーな喋り方をやめないと答えないわ!!」
上司「・・・!!」
勝手に退場するハスナー。

・・・すげー・・・

ちなみにうちのフラットメイトの二人もモロッコ人。一人は彼氏と住んでいて家にいないけど、シハーム姉さんもかなり強い。私がゴキブリ殺害をためらっていると、

「トドメは確実にさすの!こっちが殺さなきゃ、こっちが殺されるんだから!!」

・・・超美女なのにためらい無く自分の靴を片手にかまえて殺害施行する姉さん。強い。強いって。

とはいっても彼らは先述の通り、仲間思いで面倒見が良いのです。私は来たての時から今までも、流暢に英語を喋れないけど、一度も「面倒くさい」というそぶりをされたことはありません。簡単なことを言うのに時間がかかってしまってもじっと私の目を見て、「聞いているわ、話してごらん。」という顔をして忙しくても私の話を待ってくれます。クレームを受けたり困った事があると必ず助けてくれます。失敗をしても諭すように説明してくれ、高圧的に責めたりはしません。

ゲストリレーションは他の部署とのやり取りも多く、緩衝のような役割をする事もあり、理不尽に責められる事も少なくありません。特に相手も気の強い気質だと気の弱いアジア人はついついひるんでしまうのですが、そういう時にハスナーがいるとほんとうに頼りになります。

「あなたがもっと理解を持ってくれるべきよ!!」とか。普通に言っちゃう。謝ったりしないハスナー。それでいてうまくやり取りしているので、ほんとうに凄い。

気の強さって難しいですよね。ハスナーの気の強さには自分勝手的な嫌なところがあまりなくて、まっすぐで仕事に対する信念がある。

私も日本だと結構気が強いとか言われてきたけど、大切なのは負けたくないとか、そう言う事じゃなくて、信念をきちんと持って守れる強さだなあ、って、思う。

見習う事、いっぱいだ。

058.gifCHINATSUさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
058.gif携帯からはwww.trajal-internship.jp/mb/
[PR]
by intern5 | 2009-02-06 23:27