海外で働いてみよう!    トラジャルインターンシップ    http://www.trajal-internship.jp/ 


by intern5
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激務!!

何しろパークは今、人の足りなさの絶頂なので、人のこき使いようが超凄い。

「君はピンポンボールのようだ!!」

と同僚に人事言われた私のある一日を書いてみましょう。

朝8時起床。9時のバスを捕まえて10時に勤務開始!
今日のシフトはビジネスセンター!!
通常ビジネスセンターの主な業務は暇つぶし。暇つぶしグッズとして電子辞書や本、ノートを持ち込んだのだが、珍しく、朝からゲストが押し寄せるという状況。忙しく一時間半を過ごした後、ゲストが去ってほっと一息した所で、チームリーダーのディラージュから電話。

「レセプションが超忙しいから、ビジネスセンターなんか締めちゃってレセプションを手伝って!!」

金曜日はフライデーブランチというスペシャルランチが各レストランであるのでエスコートの為いつでも受付は大忙し。そのうえゲストリレーションが休みなので完全ダブルワーク!!元々ゲストリレーションだけを7ヶ月くらいやっていたので、ゲストリレーションが休んだ時にカバーとなると、絶対私にお鉢が回ってくる。

怒濤の昼を過ごした後でようやくランチ。うちのホテルは現在オペレーターは一人しかいないので、彼らがランチに行く時は誰かがカバーしないと行けない。そろそろとコミュニケーションセンターに行き、オペレーターをカバーし終わったのが2時半。

ふう、折り返し地点だぜ!!と思ったのも束の間。

三時になって午後勤(3時から12時)が来ない。

「病欠だって。」

ガビーン・・・

とにかくレセプションは一人しかいないので、病欠が出ると誰かが夜中まで残るか、もしくは休みの人を呼ぶしか無い。

「千夏、7時までだよね・・・。何時まで残れる?流石に12時まで残れとは言わないけど・・・」

そんな事言ったって今日は夜勤も一人しかいないので早く来いと言っても来ないだろうし。休みの人を五時間だけ働かせるのも可哀想だし。しかも、そういう同僚のアユーシュは朝の七時から働いていて、いつも二人でシフトに入ると、面倒なことは全部引き受けてくれるし。

「やるよ!私、12時まで!!」

不運か幸運か、この日はホテルの稼働率がかなり高くタダでさえ大忙し。かつ、ディナー時にはオペレータを再度カバー(優秀なベルマンだとカバーできるのだが、この日のベルマンは駄目ちゃんだった・・・)ゲストリレーションの優待電話!!アメニティ配備!!部屋のチェック!!チェックイン・チェックアウト!!

死んでしまう・・・

朝来たときあったお客さんに23時くらいに再会し、
「君!まだいるの?!さすが日本人だね・・・でも、流石に帰った方がいいんじゃない?ちょっとマネージャーさん、この子働きすぎだよ。」
と言われる始末。

夜勤が24時に来て、ようやく、終了ー!!

と思ったら、
「4部屋予約したのでチェックインお願いします。」
という、いかにも怪しいイラン人の団体。
お前、一部屋に何人泊まるだよ!!やめてくれー!!

訳の分からない、お金もない(デポジットの支払いが出来ない)英語も喋らないイラン人をの接客を終え、私は、15時間、働ききったよー!!

ちなみに翌日もオフだったはずが、夜勤が病欠し、唐突にオフがキャンセルで夜勤に、その二日後にはコンシエルジュが病欠で、まったくやった事の無いコンシエルジュまでさせられる事に・・・。

どうなってるんだよ、このホテル・・・
こき使われて糧にする・・・!とでも思うしかなさそうだ。

変な充実感だけは残った一日だった・・・。

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by intern5 | 2009-09-28 16:04
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アメリカのホームドラマのフレンズで言うと、まさしく、あなたはフィービー!!という人に出会ってしまった。

そもそも私の留学の憧れはこのドラマで加速したと言っても過言ではない。あのアパートの夢はインドネシアンガイズのアパートで叶ったとしても、全員フリーダムで、「ま、いっか。」という、共通した性格なので、ちょっと違う気がしていたのだけど、まさしくこれは運命の出会い・・・!!

彼女の名前はアニーカ。ドイツ人の女性でアシスタントマネージャーとして当ホテルに。私より後に来て、仕事があわないといい、早くももう仕事はやめてしまったのだけれど、それでも時々私は彼女と休日を過ごす。

そして、彼女によってプロデュースされた休日は果てなく驚きの休日となるのが常だ。
そんなびっくりアニーカご招待(アニーカのダーリンがアブダビに住んでいる)、アブダビ(アラブ首長国連邦の首都)に行って来ました。

というか、このアニーカ、何が?と聞かれるとずばり言えないのだけど、どこか変わっている。ものすごくアクティブでそのアクティブさがぶっ飛び。

アブダビまではドバイからバスで2時間。ゆらゆらゆられて着くと、待ち合わせの公園に到着。着いた瞬間、アニーカと彼氏とその同僚達が、既にバーベキューをしていた。コレ自体もの凄くびっくりで、肉を焼いてバンバン食べた。食べ疲れるとちょっと暑かったのでアニーカの提案で近く似合った噴水に幼稚園児さながらにドボン!!(地元の子供も指を指していたが、アニーカと一緒にいると、あんまり気にならず、キャーキャーやってた・・・)

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噴水遊びに飽きると、彼女ははっきりと、
「今夜、私は久々に、ファインディング・ニモが見たい気分なの・・・!」
と言い(その唐突なチョイスがまた謎)ずかずかと近くにあったローカルしかいかないようなレンタルビデオ屋でニモをレンタル。

その後は泊めてもらう為にアニーカの彼氏の家にお邪魔したのですが・・・この彼氏の家がまた凄い。

マンションの一室なのに、うちの実家より広いんですけど・・・!!しかも二階仕立て!しかも、屋上にジャグジー付きの露天風呂付き・・・!!あなたの彼氏は何者なんですか?!と、聞くと・・・

「会社員よ。」

と、ひと言。いや、アニーカ、違うだろ・・・

夜はニモを全員で見て、広いーダブルベットを独り占めして寝ました・・・。

翌日起きて、またまたアニーカっぽいフリーダムな朝食を食べると(食パンにバター、大きなうさぎのチョコレートにびよんびよんに伸びるグミとか)

「さあ、行くわよ!」

といい、何処に連れて行かれるのかわからないままドライブでレッツゴー・・・!

彼女が連れて行ってくれたのは、なんと、午前中だけノンムスリムでも中に入れる、写真も撮れる、グランドモスク・・・!!!

これは凄かった。ひと言で言えないけど、兎に角、本当に、贅を尽くしながらもシンプルな無駄の無い洗練された美しさ。どこまでも続く絨毯も。まっしろな壁も、きらびやかで大っきなシャンデリアも、壁のダイナミックな装飾も・・・!初めてモスクに入ったのですが、思わずうっとりしてしまった。広い敷地におわりなく、どこまでも美しくて、立ったり、座り込んだりを繰り返して、全てを瞳の中に焼き付けておきたかった。
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中ではムスリムで言う牧師のような人がイスラムの理解を深める為に、今更聞けないような基礎の質問からなんでも、ジョークを交えて観光客におもしろおかしく説明していた。そういえば、高校時代の修学旅行でも、京都の薬師寺に言った時、お坊さんがおもしろおかしく、仏教の説明をしていたなあ、と思った。宗教と言うと、どーしてももの凄い遠いような気がして敬遠してしまうけど、実際の彼らは他教の人にも、無宗教の人にも知識を授ける事をためらったりせず、手をよく差し伸べる。

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心が温かくなった。

この日、ドバイに来て大分立つのにようやくムスリムの文化に触れた気がした。

その後も色々あったのですが、マリナ沿いのショッピングモールで二人でランチ、ショッピングと、ヘリテージビレッジでアヒルを一緒に追いかけたり、お茶を飲んだり、ビル群と共存しているビーチを散歩したり・・・

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その後はアブダビ番バージュアルアラブとも言える、エミレーツパレス・ホテルにも行って来た。中はもう金づくし、いわゆるきんきらきんで、貧乏根性から、私にはどうも落ち着かないホテルだったけど、ゴージャスづくし・・・!中をぶらぶら散歩して(それでも結構広かった)中に入っている美術館も見学・・・!

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大大充実の二日間でした・・・!!

アニーカ!!あなた最高ですよー!!ありがとうー!!



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by intern5 | 2009-09-06 05:42

ホテル選びの善し悪し


わたしの場合、とりあえず、留学しなきゃ!と思ったが先で、留学を決意した時点では、まだ国は決めていなかった。大体、この国!って始めから決めている人はあまりいないと思うので選ぶにあたって考えておいたほうがいいのかも(何だこの曖昧さは)と思う事を書いてみたいと思います(ちなみにわたしは直感で決めてしまいましたけどね)

ドバイを選んでよかった事。
・ほぼ英語が第一言語のようなものなので流通語なので、他の言語(タイ・フィリピン等)をわからない事に悩まされない。第二言語を学ぶ事に時間を割かなくてもいい。町の表示・レストランなども全て英語があるので、アラビア語を話せなくて困る事は100%ない。
・また、その為に言語による疎外感を覚える必要がない
・同じ寮に全ての同僚が住んでいるので、助け合いが有り難い。
・アラブ人は日本人が好きな人が多い(世界的に日本人は割と人気です)
・基本的に”都市”なので、必要な物は何でもそろう。
・人種のるつぼなので、世界の色々な事を知る事が出来る。Nice to meet you の次に、Where are you from?が続くのはドバイくらいだと思う。
・各ホテルの作りがダイナミック!綺麗なホテルがたくさんある。ドバイに観光する人の殆どの目当てが、観光自体よりも、ホテルそのものにあると言っても過言ではない。

ドバイじゃなければ良かったのに!ということ。
・人種問題がとにかく重い(軋轢・政治問題等)
・ほぼ90%出稼ぎなので、同人種が固まりやすく、プライベートでも遊べるような友達は簡単には出来ない(運による)
・国籍の違いによる思考パターンがバラバラで思うように事が進まない。
・男が軽い。男女関係のトラブルは全体的に多い。
・ごはんの8割は南インドのカレー、もしくはバーガー。お世辞にも美味しいとは言えない。
・暑い。夏期は外に五分と出れないので、すること皆無。
・バブルが崩壊したので観光産業は打撃が激しく、陰鬱な雰囲気(リストラ等)
・バブル崩壊で暇になるかと思いきや従業員激減で激多忙。残業を余儀なくされ、体力的、精神的にも、厳しい。ホテルが小さいと一人やめただけで各個の負担は倍増。
 (裏を返せば鍛えられるいい機会だが・・・)
・そもそも砂漠なので、自然なものがなく、全て人口。国として古く無いので、文化の香りは皆無。国としての面白みに欠ける。
・ムスリムなので、お酒は高く、制限が多い。
・雨がないため、水の殆どは海水から。髪の毛は異常なスピードで抜ける。

ホテルの規模について
・パークは全客室数225室と割と小さめ。従業員が少ないと、一人一人の負担が非常に大きいが、やりがいはある。仕事の流れもわかりやすい。
・総支配人等、全ての従業員と距離が近いので一つの家族のよう。ただし、くだらないボスに当たると一巻の終わり、逃げ場無し。
・分担が多い分、従業員の仕事ぶりがわかりやすいので、仕事が出来る人はステップアップの道も早い。
・ゴシップは超早い。

ブランド名
・ブランドの大きいホテルに勤めると、数年の勤務後に転勤のチャンス等もあり、また、スタッフのベネフィット(福利厚生みたいな)が大きい。
・ブランドがしっかりしていると、トレーニングの機会が多い等、マニュアルやサービステクニックを多くもっている。
・その分枠組みが決められてしまうため、自分でホテルを変えていきたい!というような意見が通りやすいのは、どこの会社も同じだろうが、小さいホテルの方が良い。

まとめてみると・・・景気・ホテルの規模・言語・文化がポイントですかね。言語で英語に集中できる分、やっぱりタイ等と違って文化・歴史の香り皆無ですし、モルジブみたいに自然が素晴らしいわけでもなく・・・

うーん・・・。

書いてみたけど、まとまってないっすね・・・
(じゃあ、載せるなよ・・・!!)

なんか、愚痴のようになってしまったような・・・ま、いっか。
(いいのかよ!)

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by intern5 | 2009-09-05 01:18

ドバイで救急車


実はと言う話が次から次へと出てくるが、実は私、五月の中旬に、救急車を呼ばれました。ドバイなのに。

その日は午後勤で、朝礼(3時頃)の最中、なんとなく、今日、頭重いなあ、なんて思っていた。朝礼の終わり頃に、アシスタントマネジャーが、
「あら、千夏、眠いの?」
と言った時、私は自分の体が妙に傾いている事に気がついた。体が傾いているのか、世界が傾いているのかよくわからないくらい、それは妙な光景だった。

すぐにそこにいたみんなが異変に気づいた。

「血糖値降下だっ・・・!!」

って、同僚のインド人ディラージュが言ったのが聞こえた。

気がついたら床に寝かせられていた。体がぶるぶる震えてもの凄く寒かった。そして時々心臓がぎゅーっとなってしぼられたみたいに痛かった。頭も重くて、痛くて、なんだか意味が分からないくらい、何もかも駄目で、死んでしまうんじゃないかと思った。

私は血糖値降下何ていう症状は全く知らなかったので、兎に角、もう、これが人生の終わりくらい思った。

気がついたらディラージュがペプシを、チームリーダーのジョイがアラビックスウィートを、エマッドがデーツを、駆けつけたダイレクターがパイナップルジュースを持って私を見下ろしていた。運悪くその時、胃腸も弱っていて、常に吐き気もあったので、とても物を食べれる状態ではなかった(後々の騒ぎを考えるとその時とっとと糖分を取れば済む話だったのですが・・・)そもそも、自分の状態が全くわからなかったので、同僚がなんでそんな事をしているのか、まったくわからず、一体この人達は、こんなになっている私にそんなスウィートな物で何をする気なんだくらい思っていた。

「寒い・・・!すごく寒い!!」

と大騒ぎをしていたら、そばにいた同僚がみんな一斉にジャケットを脱いで寝ている私にバサッ、バサッとかぶせてくれた。迷う事なく。私の同僚はみんな、なんて優しくてかっこいいんだろうって、見直した瞬間でした。そのときはまだ働いていた日本人のチームリーダーも、あなたは看護婦になればいいのでは・・・?!というくらい丁寧に優しく世話を見てくれた。

ああ、死後、棺桶の中で献花をされる死人ってこんな気持ちなのかしら・・・なんて思っている余裕もなく、気がついたら救急車が来ていた。

というか、そこにいる全員が、当然私を救急隊員が連れて行ってくれるのかと思いきや、彼ら、私の血糖値を測って、
「あ、血糖値低下だから砂糖でも食べればそのうち落ち着くって!大丈夫!ノープロブレム!」
と言って、帰ってしまった・・・

全く食べれないから問題なんでしょう・・・!!どんなドバイ・クオリティーだよ!!

結局車椅子で保健室的な所に車椅子で運ばれ、ハウスキーピングのバユがいっぱい毛布持って来てくれたり、ダイレクターがパイナップルジュースのませてくれたんだけど、一向によくならず、兎に角心臓が辛くて、吐き気も凄くて、結局セキュリティーと日本人のチームリーダーの付き添いで、リムジンでクリニックに運ばれました・・・

クリニックについてからは無理矢理砂糖水を飲まされ、
「これで良くならないんだったら、病院に運ぶから、そんな風に痛がるのはやめなさい!」
という、全く意味の分からない事を医者に言われ。(やめられるものならやめてるよ・・・!そしてここは病院じゃないのか?!)

約15分程でたちまちよくなりました・・・

以前にも実は血糖値低下で倒れたお客さんがおり、ゲストリレーションからスウィートを送ったのですが、その際、なんてラッキーな病気だ・・・!なんて思っていた。ちっともラッキーじゃなくて、私の人生フィニッシュしたと思いましたね。

その後、私の携帯電話はオフだったので、付き添ってくれていた日本人の同僚の電話に、
「千夏は大丈夫なのかー?!」
という電話が次々にかかって来ていた。意外な事に、普段はサバサバしてるアラビックの同僚が全員かけて来た。お母さん役のドイツ人のアニーカも、バユから聞いて酷く心配した親友のスリャワンも。とにかくいっぱい・・・。

全く、皆さん、大変申し訳ございませんでした・・・ホテルが小さいので、その後2週間くらいは、

「もう体は大丈夫?!」

とホテルの誰も彼も(総支配人など含め)から言われました・・・恥ずかしかった・・・しかし、考えてみると、同僚の有り難さに気づいた大事件でした。ジュース等はルームサービス、ラウンジコーヒーショプから、毛布はハウスキーピングから、救急車はオペレーターから手配、セキュリティーは付き添い、倒れたのはフロントオフィスのバックオフィス(せめて客室じゃなくて、業務中じゃなくてよかった・・・)というわけで、ほぼ全部署にお世話になったかたちですね・・・。

皆様も食生活にはお気をつけを・・・(お前だよ、お前・・・)


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by intern5 | 2009-09-03 18:22
実は私、9月1日をもちまして、一年終了と少し早く、パークハイアットドバイの正社員になりましたー!!

わーい!!

昇級!昇給!福利厚生!!やったー!!

いやー、長い戦いでした。やってる事同じなんだから、昇格してよ!!って言うのをごね続け6ヶ月。

ちょうどドバイのバブル崩壊と重なってホテルの収入は激減。コストカットを合い言葉に、従業員をカット、左遷したり、ステーショナリーが安い物に変わったり、紙はもちろん両面使い、酷いときは、紙が無いときもあった・・・(今もたまにある)従業員不足になり、総支配人も副支配人もラウンドリーでタオルをたたみ、何故か這うキーピングマネジャーがフロントオフィスマネジャーになったり、アシスタントマネジャーは毎日14時間労働・・・その為、全ての昇格や採用が6ヶ月程ペンディングになっていましたが、ようやく・・・!!(こんなこと言ってもいいんだろうか・・・ま、ドバイのホテルは何処も同じ状況だとは思いますが・・・)

新しい人達もカモンー!!

めぐたんとバリニーズ(約30人)以外にも友達欲しいですYo!!

ま、だからといって、実はそんなに長くドバイにいる気はなくて、今年中には一度帰国したいんですけどね・・・。

最近よく先の事を考える。

色々可能性あって、やりたい事もいっぱいだ。まだまだどん欲に頑張るぞー!!本当はちょっと日本が恋しいですけどね・・・


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by intern5 | 2009-09-02 22:44

大好きなマネージャー

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大好きなエジプト人のマネージャー、ユニス。目がキラキラしていて、ベビーフェイス。

何しろ、忙しい我がホテルでは、トレーニーだろうと、まったく他の人と同じように仕事をしないと行けない割に、労働条件だけはばっちり厳しいというのを、私はずっと不満に思っていて、ヒューマンリソースに不満を言った物の、2ヶ月経っても返事が来ない。

いい事だと思うけど、仕事を覚えたら、一人で責任を持って自分の仕事を終わらせないと行けないポジションになったので、下手すると、4時に終わるはずが、6時半、12時に終わるはずが、朝の3時になったり、他の人と同じか、それ以上に真面目に取り組んでいるのに、待遇だけ悪いって、ちょっとどころか、とてもおもしろくない。

全然返事が来ないので、ユニスに相談してみる事にした。

と、ユニスが私に言った事。

「何か問題があったり、悩んだりしても、ヒューマンリソースなんかに行くな。2ヶ月も我慢して待ったりするな。俺のところに来い。俺がディレクターとも話す。ヒューマンリソースとも話す。俺が千夏のマネージャーだ。」

ああ、まただ。

私、こんないい人と働いているんだって。わたしの上司はこんなにもたくましい。

そんな大好きなユニスの誕生日会が彼のアパートであったのだけど、なんと、エジプシャン(ムスリム)だから、飲まないかと思ったら、ユニス、飲んでる!しかも、爆音アパートで流して、踊ってる!!しかも部下全員にテキーラ勧めてるし(ショットで)

日本にはパーティー文化って無いけど、こっちは誕生日ともなれば、パーティーざんまい。ユニスのアパートもワンナイトクラブ状態で、飲めや踊れや状態に。

挙げ句には寮のセキュリティーまで警告に来る始末(マネージャーなのに・・・)

しかも、セキュリティーが帰ったのを見計らって...また飲んでる・・・そして踊っている・・・(マネージャーなのに・・・)

そんな事を考えた事なんて、実際には無かったのだけど、そういえば、自分の誕生日パーティーではっちゃけて、ムスリムなのに飲んで酔って踊っちゃうような、こんな上司がずっと欲しかったような気がした。

ユニス、大好き!!


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by intern5 | 2009-09-01 02:24