海外で働いてみよう!    トラジャルインターンシップ    http://www.trajal-internship.jp/ 


by intern5
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
二回目の一時帰国をした時に、友人に不意に聞かれた事がある。
「物を頭で考えてる時って、日本語で考えてるの?それとも英語?」

どうも彼女は学生時代に海外経験が長かった子に、「俺なんかさー、海外長いから、もの考える時も英語になっちゃうんだぜ」というのを聞いて以来、ほんとかよ!と思っていた疑問よ、今ここに、ということらしい。

英語が喋れなかった時は、そりゃー日本語だよ!と胸を張って答えていたと思うけど、日本語に英語、インドネシア語までやって、よくよく考えてみると、実は物を考える時は、日本語でも英語でもインドネシア語でも考えていないような気がする。

例えば、私はりんごを目で見ると、「!」となり「りんごだ!」、もしくは「Apple!」とかになり、りんごを識別した「!」の段階では、りんごを、りんごともappleとも考えてないと思う。

私はよく、物の考えすぎで、頭がパンパンになったり、何がなんだかわからなくなると、よくノートに自分が思うままに、頭に浮かんだままに考えを書いて、本当に自分がしたいのはどういう事なのか、という整理を時々するのですが、(ちなみにこれは本当におすすめ、意外と将来の一番のアドバイスは自分が持っていたりして、描いているうちにどうしたらいいのかわかってくる事が私の人生ではいっぱいあった。)やはりその時でさえ、自分の頭にあるものにより近い言葉で文章を書きたいと思って、どういう風に文を書くのか、頭の中の事を言語に翻訳と言う作業が発生していたと思う。

こんな事を言うとまた奇人変人と言われそうだが、特に英語を喋れるようになってから、頭の「!」から実際に言葉が派生するまでの脳の流れが、客観的に見えるようになった気がする。「!」から別の脳みそパーツに繋がって、そこから、別の言語が発生する流れが。

ま、なので結局その子が学生時代にあった子は、やはりただのかっこつけだったと思うのだけど。

と、最近、微妙な弊害がある。

例えば、インドネシア人に何かを聞かれて、それに答えようとするとする。頭の中で、その子の質問に対する答えが「!」となる。そしてそれを伝えるべく、私の脳内インドネシア語センターが必死に、あーでもないこーでもないと考え、例えば、その質問の答えをインドネシア語で話すのに私は3分かかるとする。

英語でも同じ流れ。でも、私はインドネシア語よりも英語の方が喋れるから、多分同じ質問だったら、恐らく一分くらいかかるだろう。

でも、日本語だったら?もちろん私はネイティブ日本語スピーカーなので、「!」と脳内日本語翻訳センターの距離は非常に近いか、今や無料化し、料金所のストップさえ無い首都高速道路で繋がれているような物だ(?)。多分、答えるのに20秒もかからない。

すると、ゲストも日本人は一週間に一人か二人と言う環境で暮らしている私の生活は、日本人コミュニティーで話すとき以外は全英語なので、暮らしの90%以上は英語という事になる。

すると、通常一分で話している事が、たまに20秒で答えられる日本語で話すと、「あれ?なんで私、もう言いたい事が伝え終わっちゃったんだ?」ということになり、少々脳が混線して、最近無駄な情報を付け足してしまったりする。

例えば、お客さんにタクシーは空港までいくら?と言われた場合、英語で、
「It is going to be 35AED, sir.」と発音にゆっくり話して3秒かかるとすると、日本語だと、
「35ディルハムです」が1秒で終わってしまい、え?!となり、無駄に、
「35ディルハムなので大変お得です。」などと、時差を会わせる為に余計な情報を付け加えてしまい、タクシーが安いかどうか判断するのはお客であって、私ではないので、さらにその後、「おめーはタクシー業者かよ!!」という脳内セルフツッコミも入った所で、ようやく3秒という事になる。

不審である。

さらに、コレが日本の友人との会話ともなると、喋りたい事が、リミッター(もしくは脳のネジか、タガ)が外れたように、なんでも喋れ過ぎてしまう為、余計な事まですべてを話してしまい、元々のマシンガントークにさらに拍車がかかってむしろ脳内セルフツッコミの暇もなく、自分が何喋ってるのかわからないくらい思った事が何でも口から出て行ってしまう。親友のメグたんは特に要注意人物である。気を許しすぎて、何もかも喋ってしまい、久々に一日一緒に過ごしたりすると、一日の終わりには喉の水分ゼロである。あまりの早口になってしまい、噛む事もしばしば。

「昨日、チェチェックインしてたら、おきゃ客さんがさー、」など・・・

まじ、落ち着けよ、と自分でも思う。

ちなみにこのカミカミは私だけではないので、多少のカミはスルーするのが優しさであり、友情でもある。

しかし、これには逆パターンも。さんざん日本語を喋った後に、英語を喋ると、「うっ!!ここは2分で(日本語だったら)いい終えるはずが、そろそろ2分になってしまう!!喋るの遅すぎだろ、自分!!」という謎の緊急指令が脳内で発生され、自分をせかしにせいて、(よくよく考えるとその必要なんてないのに。)英語を噛みすぎて、客も自分も私も何言っているのかわからないこともある。

今日は、物事を難しく考えすぎて、簡単な物が複雑になってしまう、私の脳の機能についてご紹介しました・・・。

これって私だけなのかなあ?


058.gifCHINATSUさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
058.gif携帯からはwww.trajal-internship.jp/mb/
[PR]
# by intern5 | 2010-07-14 23:41

スパ体験・・・!!

どう考えてもグランドやリージェンシーより厳しいパークハイアット。毎日毎日、トレーニングは多く、ミスを犯すとマネージャーはブチぎれ。数字をあげる為に、ストレスとプレッシャーも同時にアップ。

こんなホテルなんて、やめてやる!!
シャンデリアを100個くらい割って、其の上にパークハイアットドバイをのせたい!!

そんな訳の分からない事を思う日もあれば、お客さんのありがとうのひと言に泣きたいくらい感動して、やっぱり私は頑張るんだ!!この為に働いているんだ!!と思い直したり。そんな毎日。

最近、スパのディレクタがやめてしまい、一時的にルームのディレクターがスパの面倒も見る事に。
わりと面倒見のいい我々のディレクターならではだろう・・・

というわけで、一時スパディレクター彼女は、トレーニングの強化を始めたわけで、もちろん、それにはモデルが必要ですよね。。。

偶然!私が選ばれてスパ体験!!

こういうスパとかマッサージとかにはとことん運のない私。数年前に日本で行ったマッサージでは、ひともみするたびに、
「ほーら、気持ちいいでしょう・・・ふぅ・・・」と耳元で吐息まじりにつぶやく気持ちの悪いセラピストや、「あなたの背中、びっくりする程汚いですね!」等と言う感じの悪いスパにあたったりととことん運のなかった私(どんだけ...)

が、ここにきて、やっと・・・!!

日本の雑誌で、パークが大々的に取り陰られる事はあまり無く、大体メインで押されているのは大規模なグランドハイアット。それでも、どこの雑誌でも取り上げているうちのホテルの施設と言えば、それは、うちのアマラ・スパ・・・!!

っていうか、私はスパなんて、何処だって同じなんじゃ?くらい思ってたけど、やつらは凄い。

フェイシャルのトレーニングなのに、始める前に簡単なボディーマッサージもしてくれるし、フットバスもあり、ベッドはぽかぽかあっためられているし、音楽も、部屋の匂いも超極楽。数年前に私が日本で体験した、あのスパは何だったんだ・・・

そもそも私のマッサージを担当してくれた、タイ人のジューンは友達でもあるのだが、もう、存在そのものが優しさに満ちた人。

始めに丁寧にメイクを落としてくれた後、蛍光の光をあてて、肌の分析をする。

と・・・ここがすごい。

ジューン「あなたのお肌は少しオイリー肌です。これから、少し、スチームを充ててから・・・」

ふんふん、なるほど、と聞いてた、そのとき・・・!!

「ちょっと待て!!」

そこでずずいと出て来たのがトレーナーのモハメッド。

モハメッド「ジューン、行っただろう、お肌の分析は毛穴を見るんだ、毛穴を!!ほら、見ろ、この毛穴を!!これは開きすぎても無い、閉じすぎても無い!普通肌だ!!」

おお、さすがトレーナー、なんて安心していたのも束の間。私に恐怖の影が襲いかかる!!

「が、コレを見ろ、彼女の目と目の間には小じわができはじめている・・・!!そして、見るんだ、この目の下のクマ!!ここから導き出される結論は、彼女は日中十分な水分を取っていないために腎臓が酷使されており、それがここに出ているんだ。彼女が飲んでいる水は、恐らく、一日コップ二杯程度に過ぎない・・・そうだろう、千夏!!」

「は、はい!!そうです」

ひえー!!あなたは探偵ですか!!

「そして、彼女の鼻には薄汚い黒ずみが溜まっているから、焦点を当てるのはコレだ、彼女が使っている化粧品は恐らく保湿系のクリームだ!!」

「(そうです・・・)」

「ただし、もちろん客にはこんな言い方をするんじゃない。少々不純物が入り込んでいると言え、そしてやわらかに水分接種の促進を進めるんだ・・・!いいな!」

探偵かよ!!怖いよ!!どうしたらいいの、私のおはだ!!

その後、スムーズにトレーニングは勧められ、二、三回日本でエステに行ってもさっぱりだった、毛穴の黒ずみも、怪しげな器具等無く、指だけでさくっとのぞかれた。

終わった後はお肌超ツルツル・・・!!リンパのツボを押す効果的なマッサージが効いたか、心持ちもさっぱりしてストレスフリー・・・!!

すげーよ、スパ。

技術だけじゃなくて、知識も深いです(私は客ではなく、トレーニングのモデルだったので、探偵モハメッドのせいでちょっと怖い思いもしましたが・・・)

いやー、最高だった・・・。

家に帰って早速水を段ボールで購入し、翌日から毎日かかさず水分を取るようにした事は、言うまでも無い・・・



058.gifCHINATSUさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
058.gif携帯からはwww.trajal-internship.jp/mb/
[PR]
# by intern5 | 2010-07-13 18:01

At the Top...!!

e0162920_23362331.jpg


うふふ。

噂のブルジュカリファ、世界最高の(高さが)あのビルに、登ってきましたー!!!

イエーイ!!

まあ、結構前の事なんですけどね・・・

そう、この建物はなんと、828m!!
(友人のめぐみ女史の言によれば、ハニワの語呂合わせにすると覚えやすい、そうです・・・。覚える意味、皆無ですが・・・)
展望台も世界最高の高さ!

会社のプログラムの一環で行って来たのでタダでした。イエーィ!というのも、このブルジュカリファ、無駄に入場料が高く、前日から予約する予約券は約3000円(しかも予約殺到でなかなか取れない)、当日券は、な、な、なんと12000円相当・・・!!ふざけんな!!払えねーよ!!入場料も世界最高かこの野郎ー!!

という心の叫びはともあれ・・・

こういう観光名所やツアー会社が、お客を集めたい時に、まずホテリアをただで招いたりする事があるんですね。というのも、こういった会社もホテルからお客さんに宣伝して、予約を取って欲しいから!なのです。

大体はコンシエルジュだけが恩恵に預かれるのですが、ラッキー・・・!(キラリ)

とはいえ、会社として招待されてるのでユニフォームのままのお尋ね。チームリーダー以上は黒スーツだが、それ以下は白服なので、若干浮いていましたが・・・白いシャツに、白いズボン、白いジャケットで白亜の宮殿と言われるうちのホテルだと、リゾート!ってかんじですが、ひとたびホテルを出ると、絵本の中からうっかり出て来てしまった人のよう・・・

さて、中に入ってみるとまずは、ミニチュアのモデルや、建築行程の構図、世界にある高層建築(エッフェルタワーとか)の、タッチパネルでの説明があります。
e0162920_23354729.jpg

そこからセキュリティーゲートをくぐって、歩く歩道。この歩く歩道が結構見せ所。というのも、ドバイの建国以来の歴史が私の大好きなカリグラフィーに彩られている壁画が見えるのです。素敵!!ビデオを撮ったつもりが、何故か写真になっていたと言う大ボケのせいで、結局ここに載せられる物はないのですが・・・そこは個人的に好きなパートでした。

其の後は登る前に、下からブルジュカリファを見上げられるコーナー。

e0162920_2337218.jpg


全員、見上げています(笑)
e0162920_2337484.jpg

というわけで、展望台に来たと言っても、なかなか登らせてくれません(笑)

エスカレーターを上って・・・
e0162920_23344374.jpg

ようやくエレベーターがあった!!

このエレベーター、乗った瞬間にアバヤに身を包んだガイドさんがひと言。

「Are you ready to fly? (みんな、飛ぶ準備はできている?)
ここでは飛ぶ準備が出来ている人しか先には行けないのよ・・・!」

Yes!! We are ready!!

このエレベーター、世界最速。登っているうちに飛行機に乗る時のように耳の中の膜がが見る間に圧力で押されて行く。ビートの利いた音楽に、イカしたライトの演出で盛り上がるエレベーター内。さながら気分は軽くディズニーランドのシンデレラタワー風(なんだそのわかりにくい例えは。)

ライトが全て白に変わり、扉が開いたー!!

来ました!!世界最高の展望台に!!

と・・・あれ・・・?えーっと・・・・

e0162920_23351777.jpg


はい、そうなのです。若干がっかりレポートなのですが、ドバイはたいていの建物が建設中なので、見える景色は砂漠、砂漠、砂漠。最寄りのスーク・アル・バハーとアドレスホテルや、メインの道路に沿って、砂漠の真ん中に蜃気楼のようにニョロリと不自然に立ったタワー群。

うーむ・・・・さすがドバイ・・・何とも不思議な光景。全部あるのに、何も無い。

なお、ここには世界最高の高さの(いちいち世界一)テラスもあるのですが、いかんせん太陽に近いので。冬だったのに、暑い。夏なんてどうするのだろう・・・。

おばか男子群は望遠鏡で、アドレスホテルのプールでのビキニレディーを探し出す始末。
高校生かよ!!

仕事を少し抜けていつもとはちがう、遠足に。面白かったー。


058.gifCHINATSUさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
058.gif携帯からはwww.trajal-internship.jp/mb/
[PR]
# by intern5 | 2010-06-17 23:39

日本の男は最低?!

いつものように日本人のチェックインをした私。その時刻は夜中の二時(夜勤)
唐突に他のデスクにいた韓国人の同僚はいきり立った。

「一体あれはなんなのよ!!」

ななな、どどど、どうしたんだ?

「日本人の男って本当に最低!!」

ああ、またか・・・そう、そうなんです。日本人男性、評価低いです。日本人女性は色々と気がつくし、働き者で、小さくておとなしいので割とモテるのですが、日本人男性はべらぼうに評判が悪い。

今回のチェックインもそうだったのですが、奥さんが子供を抱え、ベビーカーを押し、自分の荷物(大きめのハンドバック)も抱え、夫は自分の荷物をベルマンに預けたら手ぶらで喫煙!!(ちなみにドバイでは公共施設での室内喫煙禁止です)チェックインの時に保証に出すクレジットカードも奥さんの財布から出て来た。

ようは、女にそんな、彼女の言葉を借りると「奴隷のような」扱いをさせるのが信じられないと言う事な訳です。

「韓国人と付き合ってみてよ。韓国人男性は凄く女性を大事にするし、小さなハンドバックだって彼女の為に運ぶのよ。あんなことは絶対にさせない。」

そう、私も実際に比べてみたのですが、日本人男性、世界的に見ると、かなり微妙です。というのも・・・

・プライドが高く、上から物を言う若干ボス的。
・細かくて繊細。ガラスのハート。
・デートで割り勘も割と常識(ヨーロッパでは、まずあり得ない)
・料理が出来ない(フィリピン人、インドネシア人は料理なんてお茶の子さいさい)
・家事の手伝いはほとんどない(フォローでゴミ出しとかはするよ!!と言ったらより批判の目を浴びられる事に)
・「愛してるよ!」なんて言うのはせいぜい記念日くらい。甘い言葉は少なめ。
・小さい(なんと言ってもこれはトドメである)
・女でもないのに、小さいバッグをもってたり、ヴィトン持っていたり、特に眉毛を剃っているのが気持ち悪い(眉毛剃ってる男性は日本人くらいしかいないようです。)

いい所無いのかよ!!って思うでしょ?

ないんですよ!!日本人男性を押せるポイントが!!韓国人の彼女曰く、

「でも、日本人は韓国人に比べてイケメンが多いよね。」

とのこと。でも、そんなのヨーロピアンに比べたら、モデルと凡人くらい違いがあるし・・・

敢えて言うなら、物価が高い国だし、教育水準は高いから、頭はそこそこいいと思うし、稼ぎはいいけど、それはあくまで日本だったらの話。あとは、勤勉で、誠実で、物事を諦めない事かな。固いけど、そこがちょっと日本人っぽい。

というわけで、話の結末は

私「全くその通りだよ!私は日本人の男とは結婚しないから!」
同僚「そうだよね。あり得ないね!!」

ということで、話が終わった。

頑張れ、日本人男性!!


058.gifCHINATSUさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
058.gif携帯からはwww.trajal-internship.jp/mb/
[PR]
# by intern5 | 2010-06-15 22:32
そう、なんと、部署中のゲストリレーション、レセプション、コムセンター、ビジネスセンターに飛ばしただけでは飽き足らなかったのか、なんと、前任者の退職により、私、アライバルチェッというポジションになりました・・・!!

わーお・・・

そんなわけで、私の新しい仕事を紹介したいと思います。

アライバルチェックと言うのは・・・その名前の通り、翌日到着するお客さんのリストをひたすら細かくチェックする、まさに血液型A型的な仕事なのだ。それでありながら、他のポジションも手伝わないと行けない、まさしくピンポンボール度数ナンバー1の仕事である。

アライバルチェックの仕事は本当に細かい。

ざっと書いてみる。

・お客さんの名前チェック
名字と名前が逆になっていないか
性別チェックー 女性一人客は1階には部屋を充てない。遠い部屋もタブー。
        カップルの場合はキングサイズベッドを当て込む、など
・過去のステイ履歴
過去にあったクレームやリクエストをピックアップして、各部署にワーニングを流す。
・VIPチェック
VIPの条件に当てはまるかチェック。当てはまった場合、適切なアメニティが行くように情報を追加。
・トラベルエージェント
トラベルエージェントからの予約リクエストのE-mailをバックアップとして保存し、希望通りのブッキングが出来ているかチェック。
お金の受け取りがすんでない場合は、金払え、とエージェントに電話をすることもある。
・レート
部屋料金に間違いがないか。
・部屋の割当
出来るだけ多くの希望に添えるように。VIPをメインに、コネクティングルームや、様々なリクエストをクリアする
・到着時刻
ない場合はお客さんに電話したり、メールを送ったりする。
・キャンセル
キャンセレーションポリシーに反したお客さんのチェックやチャージも面倒を見る。
・支払い方法
各お客さんの支払い方法をアップデートする。

なんか、コレだけ書くと、簡単そうに見えて、私もこのポジションをオファーされたとき、楽勝だと思ってし、むしろ座り仕事でラッキー!なぞと思っていたけど、これがかなーり細かい。1日の終わりにマネージャーと一緒にダブルチェックするのだが、絶対なにかが抜けていて、IQ200くらいあるんじゃないかと思われるくらい頭のキレる私の副マネージャーに、

「今日は千夏、集中してないんじゃないの?」

などとチクリと言われたりする・・・。怖い・・・。

なんともストイックな仕事なのですが、これは凄く重要な仕事。いわばレセプションのフォローのような仕事。フロントに私一人しかいないので、責任も重大だ!

毎日毎日本当に学ぶ事が多い。

うん、2010年、いい走りだしだ・・・!!

058.gifCHINATSUさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
058.gif携帯からはwww.trajal-internship.jp/mb/
[PR]
# by intern5 | 2010-04-10 00:44