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by intern5
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タグ:インドネシア語 ( 3 ) タグの人気記事

おおっ、3が・・・!!

そう、そして結論ですが、私が思った言語学習のコツとは、

1、まずは単語をひたすら頭に叩きこむ。部屋の中に、壁には壁と言う単語を、引き出しには引き出しと言う単語を貼付け、物を食べる前にはそれを確認し、知らなければ、書き取っておく。私は単語帳で覚えるのが好き。

2、喋る。間違ってもいいので兎に角ネイティブと喋る。間違いを恐れない。
これをしないシャイな日本人という存在が英語を喋れない一番の原因だと思う。

3、環境づくり、ネイティブが協力してくれそうな国民性
民族性にも寄るが、特にインドネシア人は他国人が自分の言語を学ぶと言う事を凄く喜んでくれる。こういう人種はやりやすい。すぐに褒めてくれるのでお調子者の私にぴったり。逆に日本人は割と、留学の中国人や韓国人に冷たい気がするので、やっぱり、日本語習得は難しいのだろう。今私が帰国したら、日本語を一生懸命学んでいる人には、もっと優しくできると思う。

4、興味のある国の言語を覚える。
最終的には飛び込んでしまえばいい。所詮好きでない物など、シナプスが繋がりはしない。

5、言語の響きが耳に心地よい物を選ぶ。
ドバイに来てから、聞いているだけでムカつく言語と言うのがあることに気づいた。あえて列挙しないが、こういう言語はこんにちわさえ習得しようとは思わない。ちなみにアラビア語の響きはなかなかセクシーだ。

6、忍耐。言語に終わりは無い。諦めない。Never give up....!!


インドネシア語を勉強し始めてからもっと、2で書いたような発見があって、英語を覚えた時よりももっと、頭のどっかの箱が開いたように、頭が冴え始めたような気がする。すごくいい感じ。自分がいい人間、なりたい人間に近くなったような気さえする物だから不思議な物だ。

世界がもっと近くなる。終わりの無い夢が広がる。

行った事は無いけど、次は言葉の響きが素敵なイタリア語かスペイン語をやりたい!!

目指せ、日本のシュリーマン!!!



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by intern5 | 2010-02-09 03:16


おお、2が出ました。

そう、それで意外と面白い事に気づいたのだ。私的に。というのは、一度二カ国語スピーカーになってしまえば、其の後、次の言語を覚える時は、英語を覚えた時程大変ではないのですよ・・・!!

というのもですね、私も英語を喋っているうちに、自分でどういう所が足りないのか、勉強をするので、どういうぶぶんが基礎として始めに押さえておかないと行けないのが、わかってくるので、言えば、言語勉強のコツがもう身に付いているのですよ。コレが一つ。だから、スムーズに何から始めればいいのかがわかる。

そして、その2。次の言語を始める時に、必ずしも日本語→他言語で考える必要がないと言う事・・・!!これは大きい。

何の事かと言うと、私が今やっているインドネシア語はどちらかと言えば日本語ではなく、英語に近い文法なのだ。これは言語学的上に、「◯◯型」といって仕切られているらしいが。つまり同じ方なら、同じ型と相対して覚えた方が早いと言う事だ。

ちょっと例を。

例えば

日本語     あなたは 猿 です
英語      You are monkey.
インドネシア語 Kamu monyet.

インドネシア語では、君(Kamu) 猿(monyet)で、もう、猿を宣言できるんですよ!!簡単だ。疑問文のときは、英語では、areが=の役割を果たすけど、それさえ要らないけど、語順は英語と同じ。

Kamu monyet?

とイントネーションをあげるだけ。簡単だ・・・!!一般動詞を要れると

私は お前が 欲しい!!
I want you!!
Aku   mau   kamu!!
(私)(欲しい)(あなた)

ほら語順が英語と同じでしょ。こういうこと。日本語と言うのは無限に変化する言語で、辞書を引く時でさえ、「持つ」で引けばいいのか「持っている」で引けばいいのかわからないくらいだ。英語ではどっちでもhave.インドネシア語ではpunya.ばっちり相対するわけだ。つまりどちらも、文章が、単語で成り立っているわけだ。日本語で、私 お前 欲しいでも通じないわけではないが、これはネイティブじゃない。

さらに、インドネシア語では動詞の変化系が殆どない。

英語での変化系は

do did done doingくらい。それでも大体の動詞は過去形には、edをつければいいし、現在進行形ingをつければいいので、覚えてしまえば簡単だ。

が、日本語に至っては

する、した、している、すれば、したとき、しましょう、しなさい、したら?、しろ、しやがれ!!・・・無限変化な訳です・・・しかもこれは明確な特別なルールが無いので、もう覚えるしか無いのです。これ、日本語が難しいいわれ。

たとえば、「you are monkey」

だって、

「お前は猿ね!」「あんたなんて、猿よ。」「あなたは猿です。」「貴様は猿だ。」と無限に訳でき、いつもいつも「あなたは猿です」と訳していたらそれは能無しと言うわけだ。でも英語やインドネシア語ではいつも同じ。イントネーションを変える事でどんなかんじで相手が猿なのかを伝えると言うわけだ。

が、インドネシア語では昨日、今、という単語をつけてあげるだけで、特に動詞は変化させなくていいのだ・・・なんて簡単な言語だ・・・インドネシア語と言うのは世界で最も簡単な言語と言われているらしい。

少し勉強しただけで、そこそこしゃべれるというのはいい事だと気を良くしていっぱい練習している。頑張るぞー!!



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by intern5 | 2010-01-31 02:57

何故だかよくわからないが、日本にいた時の私には妙なコンプレックスがあり、英語が喋れないと言うことが酷く恥ずかしい事のように思っていた。思えばこんな子持ちが留学を決意させたのかもしれない。冷静に考えると、日本人なのだからあたりまえなのだが、つい最近そんな事を友人に話した所、それは、大体日本人の誰にでもあるとのこと。日本人と言うのはかなり真面目な人種である。

日本人の中では英語だけでもペラペラに喋ろう物なら

「おー!!君、英語が喋れるんだ、凄いね!!」

なんて事になるが、海外では割と英語が喋れるのなんて当たり前。さらにフランス語も喋れるなんて言うと凡人の目からは天才か、偉人のようにさえ思えてしまう。

が!

こっちにきて驚いたのは、まず、ドバイで働いていると言うだけで、既に、二カ国語スピーカーということになる。どういう事かと言うと、まず、ドバイの労働者のほぼ95%は外国人労働者。それも、発展途上国からの労働者。なので、その母国語+英語を喋っている事になる。さらに現地人でさえ、もはや人口の殆どが海外からの労働者のため(圧倒的多勢はフィリピン人)ショッピングをしても、アラビックなんて通じないので、現地人でさえ英語を喋る。二カ国喋れないのは、せいぜいネイティブ英語スピーカーしかいないので、99.9%二カ国語スピーカーの国なのだ。

最近旅の指差し会話帳でドバイバージョンが出たが、なんと、アラビア語ではなく、「ドバイ英語」なんてなっていた。なんだそりゃー!とおもいながら、圧倒的に通じるのは英語の方なのは正しいと言えば正しいのだが・・・

そしてドバイに来ている人達と言うのは、一時的に経験かお金の為にきている人が多いというのは既に前述の話。そのなかの、経験の為に来ている人というのは、諸国を渡り歩いていると言う人が多い。また、植民地国家では、複雑の歴史の為に英語とフランス語もさらには、スペイン語まで!という国もある(モロッコとか)と言うわけで、人によっては3か国後、4カ国語が喋れる人がホテルにはぞろぞろいるのだ。すごい、凄すぎる!!かっこいい・・・!!

私も偉人になりたい・・・!!

というわけで、さっそく手近に環境がある、インドネシア語をお勉強し始めました。ま、お客様用には役に立たないけど、思えば、インドネシア人の気質が私は好きだし、これからどこの海外に渡り歩いても、インドネシア人っていっぱいいるだろうしね。

2010年・・・!小林千夏は、偉人を、偉人を目指します・・・!!(すごくまぬけっぽい文章)

続く・・・!!

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by intern5 | 2010-01-18 02:59