海外で働いてみよう!    トラジャルインターンシップ    http://www.trajal-internship.jp/ 


by intern5
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青木が来た。

青木と言う女がいる。


もはや人間と言っていいのか、動物と言っていいのかわからない種別だが、とりあえず生態系分類としては人類の雌に属するらしい。

9月の断食期、昼にはレストラン皆無、外を歩けば40度以上、湿度100%と言う中、唐突に
「航空券、取ったから。」
のひと言で、泊まる宛無し、する宛無しのまま、航空券だけ取り本当に来てしまった女だ。わたしの中で、暫定ナンバー1KY。

というわけで、あの、あの、トラジャル説明会続出の、日本代表KYの、青木花織、ドバイ来ちゃいましたーーーーーーーーーー!!

いやー、本当に来るとはね・・・。

というわけで久々にベタな観光をしてみた。

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ドバイモール、エミレーツモール、ルメリディアンホテル、ウェスティンホテル、アトランティス、ロイヤルミラージュホテル、マディナジュメイラを見学して、ゴールドスーク、スパイススーク、アブラに乗ってオールドスーク・・・ワイルドワディ(ウォーターパーク)ではしゃいで・・・

そして最後は・・・もちろん・・・あたしのホテルっしょ・・・!!

パークハイアットドバイへ、ようこそー!!

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いやー、本当は自分のホテルはお金貰っても泊まれない事になっているんですが、あの青木が来るならと思い、「私の従兄弟が来るんです・・・!!」と言ってダイレクターに許可を貰い、レートも値切りました。

自分のホテルなので案内も慣れ慣れ。働いているとやっぱり、ストレスが溜まって、
「何よ、パークなんて馬鹿!!」
なんて思ったりするのですが(きっとどんな美しいホテルで働いてもそうだと思うのですが)案内していたら青木氏、めぐたんに、青木氏の友人まで
「わー!綺麗ー!すごい!!」
などと言ってくれて、なんだか初心に返る思いでした。そういえば私も始めもこんな風に感動してこのコリドールを毎日笑顔で歩いていたなあ、とか。

部屋に入ってからもみんなでキングサイズベッドにボスン!!
(3人とも小さいのでキングで十分なのです。できているわけじゃありません。)

夜は本当はうちの超豪華レストランで食べようかと思っていたんですが、お土産の買い出しも含めて最寄りのシティーセンターに行き、結局マック(笑)

お客さんでマックなんて食べている人、まず見た事無い(笑)

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留学する人って結構考える所に共通点があったり、やっぱり同じ経験をしていると、お互いの話も面白い。自分がしたい事、でも、どうしたらいいのか、わからなくなってしまうこと、迷ってしまう事。夜中に3人でいっぱい話した。

普段はただの空気読めないちゃんなかおりが天使に見えるくらいいっぱいアドバイスを、スピリッツをくれて、もっと頑張ろう、とか、もっと挑戦しようとか、いう当たり前だけれど忘れていたことなんかをいっぱい、思い出した。自己啓発セミナー帰りのフレッシュサラリーマンように、ぱあって頭の中に光が差したような気分になって、めぐたんと二人で手を取り合って、それぞれの目標を再認識した。

来るのかよ!!来るなよ!!から始まって、最後は、もう行ってしまうのか!!で別れた青木。やっぱりただ者ではなさそうです。

あともうちょっとで一年!!先はまだ決まらずとも、頑張って乗り切るぞー!!

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by intern5 | 2009-10-07 23:55
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アメリカのホームドラマのフレンズで言うと、まさしく、あなたはフィービー!!という人に出会ってしまった。

そもそも私の留学の憧れはこのドラマで加速したと言っても過言ではない。あのアパートの夢はインドネシアンガイズのアパートで叶ったとしても、全員フリーダムで、「ま、いっか。」という、共通した性格なので、ちょっと違う気がしていたのだけど、まさしくこれは運命の出会い・・・!!

彼女の名前はアニーカ。ドイツ人の女性でアシスタントマネージャーとして当ホテルに。私より後に来て、仕事があわないといい、早くももう仕事はやめてしまったのだけれど、それでも時々私は彼女と休日を過ごす。

そして、彼女によってプロデュースされた休日は果てなく驚きの休日となるのが常だ。
そんなびっくりアニーカご招待(アニーカのダーリンがアブダビに住んでいる)、アブダビ(アラブ首長国連邦の首都)に行って来ました。

というか、このアニーカ、何が?と聞かれるとずばり言えないのだけど、どこか変わっている。ものすごくアクティブでそのアクティブさがぶっ飛び。

アブダビまではドバイからバスで2時間。ゆらゆらゆられて着くと、待ち合わせの公園に到着。着いた瞬間、アニーカと彼氏とその同僚達が、既にバーベキューをしていた。コレ自体もの凄くびっくりで、肉を焼いてバンバン食べた。食べ疲れるとちょっと暑かったのでアニーカの提案で近く似合った噴水に幼稚園児さながらにドボン!!(地元の子供も指を指していたが、アニーカと一緒にいると、あんまり気にならず、キャーキャーやってた・・・)

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噴水遊びに飽きると、彼女ははっきりと、
「今夜、私は久々に、ファインディング・ニモが見たい気分なの・・・!」
と言い(その唐突なチョイスがまた謎)ずかずかと近くにあったローカルしかいかないようなレンタルビデオ屋でニモをレンタル。

その後は泊めてもらう為にアニーカの彼氏の家にお邪魔したのですが・・・この彼氏の家がまた凄い。

マンションの一室なのに、うちの実家より広いんですけど・・・!!しかも二階仕立て!しかも、屋上にジャグジー付きの露天風呂付き・・・!!あなたの彼氏は何者なんですか?!と、聞くと・・・

「会社員よ。」

と、ひと言。いや、アニーカ、違うだろ・・・

夜はニモを全員で見て、広いーダブルベットを独り占めして寝ました・・・。

翌日起きて、またまたアニーカっぽいフリーダムな朝食を食べると(食パンにバター、大きなうさぎのチョコレートにびよんびよんに伸びるグミとか)

「さあ、行くわよ!」

といい、何処に連れて行かれるのかわからないままドライブでレッツゴー・・・!

彼女が連れて行ってくれたのは、なんと、午前中だけノンムスリムでも中に入れる、写真も撮れる、グランドモスク・・・!!!

これは凄かった。ひと言で言えないけど、兎に角、本当に、贅を尽くしながらもシンプルな無駄の無い洗練された美しさ。どこまでも続く絨毯も。まっしろな壁も、きらびやかで大っきなシャンデリアも、壁のダイナミックな装飾も・・・!初めてモスクに入ったのですが、思わずうっとりしてしまった。広い敷地におわりなく、どこまでも美しくて、立ったり、座り込んだりを繰り返して、全てを瞳の中に焼き付けておきたかった。
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中ではムスリムで言う牧師のような人がイスラムの理解を深める為に、今更聞けないような基礎の質問からなんでも、ジョークを交えて観光客におもしろおかしく説明していた。そういえば、高校時代の修学旅行でも、京都の薬師寺に言った時、お坊さんがおもしろおかしく、仏教の説明をしていたなあ、と思った。宗教と言うと、どーしてももの凄い遠いような気がして敬遠してしまうけど、実際の彼らは他教の人にも、無宗教の人にも知識を授ける事をためらったりせず、手をよく差し伸べる。

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心が温かくなった。

この日、ドバイに来て大分立つのにようやくムスリムの文化に触れた気がした。

その後も色々あったのですが、マリナ沿いのショッピングモールで二人でランチ、ショッピングと、ヘリテージビレッジでアヒルを一緒に追いかけたり、お茶を飲んだり、ビル群と共存しているビーチを散歩したり・・・

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その後はアブダビ番バージュアルアラブとも言える、エミレーツパレス・ホテルにも行って来た。中はもう金づくし、いわゆるきんきらきんで、貧乏根性から、私にはどうも落ち着かないホテルだったけど、ゴージャスづくし・・・!中をぶらぶら散歩して(それでも結構広かった)中に入っている美術館も見学・・・!

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大大充実の二日間でした・・・!!

アニーカ!!あなた最高ですよー!!ありがとうー!!



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by intern5 | 2009-09-06 05:42