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by intern5
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Multi Language Speaker になりたい!! 2



おお、2が出ました。

そう、それで意外と面白い事に気づいたのだ。私的に。というのは、一度二カ国語スピーカーになってしまえば、其の後、次の言語を覚える時は、英語を覚えた時程大変ではないのですよ・・・!!

というのもですね、私も英語を喋っているうちに、自分でどういう所が足りないのか、勉強をするので、どういうぶぶんが基礎として始めに押さえておかないと行けないのが、わかってくるので、言えば、言語勉強のコツがもう身に付いているのですよ。コレが一つ。だから、スムーズに何から始めればいいのかがわかる。

そして、その2。次の言語を始める時に、必ずしも日本語→他言語で考える必要がないと言う事・・・!!これは大きい。

何の事かと言うと、私が今やっているインドネシア語はどちらかと言えば日本語ではなく、英語に近い文法なのだ。これは言語学的上に、「◯◯型」といって仕切られているらしいが。つまり同じ方なら、同じ型と相対して覚えた方が早いと言う事だ。

ちょっと例を。

例えば

日本語     あなたは 猿 です
英語      You are monkey.
インドネシア語 Kamu monyet.

インドネシア語では、君(Kamu) 猿(monyet)で、もう、猿を宣言できるんですよ!!簡単だ。疑問文のときは、英語では、areが=の役割を果たすけど、それさえ要らないけど、語順は英語と同じ。

Kamu monyet?

とイントネーションをあげるだけ。簡単だ・・・!!一般動詞を要れると

私は お前が 欲しい!!
I want you!!
Aku   mau   kamu!!
(私)(欲しい)(あなた)

ほら語順が英語と同じでしょ。こういうこと。日本語と言うのは無限に変化する言語で、辞書を引く時でさえ、「持つ」で引けばいいのか「持っている」で引けばいいのかわからないくらいだ。英語ではどっちでもhave.インドネシア語ではpunya.ばっちり相対するわけだ。つまりどちらも、文章が、単語で成り立っているわけだ。日本語で、私 お前 欲しいでも通じないわけではないが、これはネイティブじゃない。

さらに、インドネシア語では動詞の変化系が殆どない。

英語での変化系は

do did done doingくらい。それでも大体の動詞は過去形には、edをつければいいし、現在進行形ingをつければいいので、覚えてしまえば簡単だ。

が、日本語に至っては

する、した、している、すれば、したとき、しましょう、しなさい、したら?、しろ、しやがれ!!・・・無限変化な訳です・・・しかもこれは明確な特別なルールが無いので、もう覚えるしか無いのです。これ、日本語が難しいいわれ。

たとえば、「you are monkey」

だって、

「お前は猿ね!」「あんたなんて、猿よ。」「あなたは猿です。」「貴様は猿だ。」と無限に訳でき、いつもいつも「あなたは猿です」と訳していたらそれは能無しと言うわけだ。でも英語やインドネシア語ではいつも同じ。イントネーションを変える事でどんなかんじで相手が猿なのかを伝えると言うわけだ。

が、インドネシア語では昨日、今、という単語をつけてあげるだけで、特に動詞は変化させなくていいのだ・・・なんて簡単な言語だ・・・インドネシア語と言うのは世界で最も簡単な言語と言われているらしい。

少し勉強しただけで、そこそこしゃべれるというのはいい事だと気を良くしていっぱい練習している。頑張るぞー!!



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by intern5 | 2010-01-31 02:57