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by intern5
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2010年 11月 18日 ( 1 )

有名な話で、日本人というのは、「L」と「R」がうまく発音できない。
私も気をつけているが、やっぱり難しい!そもそも誰かが、発音していても、どうしてもカタカナの「ラリルレロ」にしか聞こえない。聞き取れもし無いものを発音するのだ。簡単ではないし、克服への道のりは長い・・・!!ゆっくり話せば発音の仕方はわかるが、聞き取りはもっと難しい。

今回は、そんな私のLR事件と、実はそんな問題で馬鹿にされるのは日本人だけではないという話。

バケーションで日本に帰った時、私のダーリンはバリで休暇中。ちょくちょく、電話等をしていた。その時の会話。

千夏「毎日どうしてるの?」
スリャワン「I go to temple everyday and play...! It is really nice.(僕は毎日お寺に言って遊んでいるんだよ。とっても楽しいよ!)」
千夏「・・・・・・!」

その時の感想。やばい。いかに天然の彼とはいえ、30代にもなって毎日お寺で遊んでいるなんて、私の彼氏は小学生かよ!?と重い、流石に少し落ち込んだ。

が!!実は、これ、

「I go to temple everyday and pray...!(僕は毎日お寺に言ってお祈りをしているんだよ!)」

だったんですよ!!大違いだよ!!ふー、よかった。気づくまでに2週間かかりましたね。また、別の機会ではこんなことも。

千夏「最近アリ(イカの夫)はどう?元気にしてる?」
イカ「アリ?だれそれ?」
千夏「(え!まさか別れたのか?!)・・・え、イカの夫だよ・・・」
イカ「ああ、ARIね!千夏ったらALIって言うから〜!!あっはっはっっは!!」
千夏「(赤面)」

この会話を聴いていても、「ああ、アリね!!私の夫はアリじゃなくて、アリよ!!」って言う感じに聞こえる。わかんねー・・・。

アラブ人はP、Tがきちんと発音できないので、私の友人のバリ人、「Putu」は、よく「ブドゥ・・・!!」とボスに呼ばれていた。その他も、「喜んで!」の「My Pleasure」が、「マイブレザー」にきこえ、英語に慣れるまで、彼らのブレザー(上着)には何か問題があるのかと思っていた(馬鹿すぎ)

韓国人はTsuが発音できないので、大災害のTsunamiでさえも、「チュナミ〜」となり、なんだか、可愛い印象。私の名前も、「チナチュ〜」となり、その愛らしい発音のせいか、韓国人は憎めない。Fも発音できないので、Pになってしまい、発音が悪い韓国人だと、どんなに強がって「Fuck you!」といっても、少し、「Pack you!」に聞こえ、笑ってしまう(その割に、韓国人は口が悪いので、果敢にFワードを使うのだが・・・)

そしてインドネシア人、特にバリ人は、P、Vの発音が出来ない。代わりに全て、Fとなってしまう。これが、とんでもない事に!!

お客さん「(タクシーから降りて)ふー、ようやくついたわ!」
スランドラ(バリ人)「(とても元気よく)Welcome to Fuck Hyatt!!」
お客さん「Whaaaaaaaaaaaaat!?」

そう、パークハイアットが、ファーックハイアットに聞こえる・・・最低だ・・・その他も、

お客さん「私のこの車、バレーサービスに預けるわ。」
スランドラ(最大限努力中)「かしこまりました!おい!(バレーアテンダントを呼んで)Can you fuck this car in the fucking area?(おい!この車をファックな場所で、ファックしちまってくれよ!)」
お客さん「Whaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaat!?」

因に正解は「Can you park this car in the parking area?」です。クレーム寸前でした。

頑張れ、バリ人・・・・!!


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by intern5 | 2010-11-18 15:31