海外で働いてみよう!    トラジャルインターンシップ    http://www.trajal-internship.jp/ 


by intern5
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<   2008年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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トラジャルエージェントに突っ込まれる程楽しい話しか書いておらず、万年ポジティブ野郎みたいな日記になっていますね。毎日幸せですみません。

ドバイのバブル、崩壊したらしいですね。もともと、いかに政府が交易上手と言えども冷静に考えるといつ崩壊してもおかしく無い状態だったので(実質ドバイは観光地としても見る所もそれほど無く、中身の濃い国とは到底言えないのです。)少し賢い人なら先を読めたんじゃないかと思うんですが・・・まあ、バブルの間にビジネスに乗っておけ、的な所もあったんでしょうか。ビジネス起こしたい気が全くしないので安い考えですけど・・・その為、わたしの周りでも、毎日のように世界経済危機の話が囁かれているのですが、日本と言う豊かな国に生まれたわたしが根本的に求職等で困る事があるはずもなく、大切な友人とわたしの立場が平等ではない事、生まれながらにして不平等で、それは私の力ではどうにも出来ないと言う事が時々苦しいです。最も、それを原因にして私を責めるような友人はいないのですが、またその、日本人が経済の発展とともに失った心の広さが胸に染みすぎて、痛かったりします。

その他、一般的な仕事のストレスが無いのかって言われると、やっぱりそれはあります。

おおよそドバイのイメージをぶちこわすようですが、やはり、嫌な上司もいれば、愚痴ばかり言う女同士の会話、嫉妬、派閥、社内恋愛のごたごた、嫌がらせというのはそれなりにありますね。その度に、
「おお、これは、英語版のスクールドラマ!!」
なんて他人事のように思っていたんですが、やはり時々わたしに会話が振られる事ももちろんあります。

でも、わたしはここに来てから本当に色々な人に助けられて来たのです。英語もわからない、仕事も出来ない、それなのにフロントデスクに立っていて、お客さんが来てもろくに会話も出来ない。その度に本当に殆どの同僚が助け舟を出してくれました。

一ヶ月経ってもお荷物でしかない私なのに、出勤すれば心良く挨拶してくれるし、忙しい時には舌打ちやあたられこそすれ、それでも全員が未だに面倒を見てくれています。

フロントデスクはものすごく競争率の高いポジションで、私より英語が喋れたから、経験があったからといってなれるポジションではないのですね。顔でかなりの人が落とされると言うかなりもっともらしい噂もあったり(フロントに美女多しです)もう、お荷物代表かつ、魚と見まがうような顔の証明写真を送った私が受かったなんて奇跡みたいな物です。

職場の人間関係が見えて来たって、感謝こそすれ、文句なんてあろうはずも無く、悪口言うなんて絶対に出来ないし、考えたくもないものです。

なので、話を振られた時は英語がわからない振りか、ニコニコ笑ったりしてごまかします。何笑ってるの?とつっこまれても、チョコ食べる?とか言って強制話転換してみたり、だって、あなたが好きだから!とか言って不思議ちゃんぶったり、あとはもう全然理解できない馬鹿な子の振りとか。

うーん、日本でのあしらい方と変わらないような(笑)

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ドバイはナショナリティーが多いので、同僚同士も違うナショナリティーという事が多いので、ホテル内は殆ど英語。現地のお客様に対しても、堂々と「私はアラビア語は喋れません」なんて言う位な物で、他の国のインターンに比べて、現地語も覚えなきゃ!というストレスは無いですね。私は最近ドバイに居ながらにしてインドネシア語を勉強してる位な物です(from ガイズ)

まあ、その分ドバイは割と文化的な要素が少ないので、現地語が広く流通している所の方が、面白そうというのはかなりありますけどね。

でも、やっぱり自分のあまりの役立たずぶりにへこむ事もあるわけで、毎日といっても過言ではないですね。そういうのを取り上げて逐一馬鹿にしたり笑い者にしようとするお局もいるし。しかーし!!それよりももっと、心が温かくなるようなこと、楽しい事がありすぎるのですよ。

以前に忙しい時にマネージャーに指示を出されたんですが、理解できずに、結局何も出来なかった事がありました。
「語学力が貧困なせいで、迷惑をかけてすみません・・・」と言うと、
「何故謝るんだ、小林。」と言われ、
「俺がここに来たときなんて、もっと喋れなかったぞ。ほら、あいつなんて見ろ。今でこそ喋っているが、あいつも英語を覚える為に家族にここに送り込まれたんだぞ。」
と、迷惑をかけたのに、逆に励まされてしまいました。

職場で馬鹿にされても、へこんでも、怒られても、ルームメイトに元気にされちゃったり、ガイズといると、なんか、そんなことどうでもよくなっちゃったり。

大切なのはあんまり口に出しすぎない事、吐き出しすぎない事だと思っています。言ってるうちに、
「そうだ、なんで、私がこんな思いをしなくちゃ行けないんだろう?」
って、自分でこの道を選んだからに決まってるのに、わがままで理不尽な気持ちがいっぱいになっちゃって、余計辛くなりますからね。

コンチクショー、アンチクショー!とか言い続けてると絶対ブスになるし。だいたい人を責めたいときって、自分も悪かったりするし。人を嫌うのって疲れるし、だいいち、心も汚くなるし!!もう、英語人ぶってSワードやFワードを連発するアジア人とか、ただのかぶれって感じでダサすぎ&ウザすぎ&見てるだけで恥ずかしいし。

はい、だからこの日記もおしまい。

もっともっと、辛かった事、辛い事、実はこっそり泣いちゃった事もあるけど、書きたく無いからもうおしまい。終了ー!(適当なブログだな・・・)

じゃ、今日もお仕事行って来まーす!!
素敵なお客様がいますように♪

皆さん、よいお年を!!

愛を込めて
らぶらぶ。

小林 千夏

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by intern5 | 2008-12-31 18:47

ガイズ紹介編〜弟分〜

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なんといってもガイズの中でもとびきりかわいいのが彼。22歳。若い!!2年前から来ているので英語ももうペラペラです(あんまり発音よくないけど)今度ハウスキーピングのチームリーダになるらしいです。

仕事ではすごく頼りになって、賢くて、真面目。研修なんかも他の人よりもダントツ真面目に取り組んでいるのに、仕事が終わると悪ガキそのもの(笑)

もう、ばかで軽卒なところが超〜かわいい!!(褒めてます)甘えん坊でしょっちゅう引っ付いてきます。もー、全然手が付けられない。

もともと日本でもシスコンだった私。こういう、うざい末っ子系には弱いんですね。ついついかまっちゃう。

私が何か本を読んでいたり、勉強していても命がけで邪魔して来たり、バスで私の隣の席に座る為にすんげえ人を押しのけてみたり。(皆にじろりと睨まれても全然気にならないみたいです。)他の人と話してるのに膝に乗って来たり。
どこで覚えたんだか、変な日本語(うるさいよ、このやろー!!とか・・・)を唐突に隣の人に言ってみたり(もちろん日本人じゃないのでその人は理解できませんが、ヒヤヒヤします・・・。)

彼的には私をガールフレンドにしたいらしく(殆ど私の事よく知らないくせに・・・)持ち歌は、Jason MrazのI'm Yours. いや、いらねえって(笑)っていうやり取りが日常。

今の所適当にあしらって、料理作らせたりしてますが、すごい勢いで接近してくるんですね。押しに弱いからやめて欲しいですね・・・末っ子って、ここまでのうざさなら許される!ってわかってやるところが小ずるくて可愛いんですよねー。弟が出来たみたいです。
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筋トレ中。
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あ、限界だ(笑)
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ちなみに、目がデカイです。
近いよ。
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ねえ、近いってば。
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by intern5 | 2008-12-29 16:53
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特にムスリムの国なのでコレと言って大々的なお祝いは無いと言ったらないのですが、やっぱりショッピングセンターではデコレーションが綺麗になります。日本みたいに、キリスト教でもないのに無理に祝ったり、やたらカップルがいちゃいちゃしているなんて事も無ければ、秋葉系がクリスマス反対運動しているなんて事ももちろんありません。
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なんか、自然にクリスマスと言う日が流れて行くと言う感じがなかなか良いです。

今日はフレディと二人でフェスティバルシティに突入ー!!イケアも隣接しているんですよ。
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フレディは写真を撮るのがすごく上手なんですね。いつも綺麗な構図で撮ってくれます。バリって本当に観光客が多い国なので、写真をしょっちゅう頼まれるらしいです。

フレディはガイズの中でも特にフレンドリー。初対面からずっと笑顔で、いつもジョークで笑わせてくれます。すごく余裕を感じますね。頭の回転が早いです。23とは思えない!と思いきや、日本のロックマニアで、ハードロック歌ってるときとかはもう、ただの少年なのだけど。また、そのギャップがいい味出してるんですよね〜。
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なんだかガイズといると楽なのだけれど、グループの中に私一人だけ女で、日本人で、シングルだから優遇されてるような所がかなりあって、時々そう言うのが辛いのだけれど、フレディはあんまりそういうことを意識しなくても一緒にいてくれるので、すごく気が楽です。真面目な話も出来るし、馬鹿なジョークで笑いあったりも出来るし。

歩き回った後はカフェでノンクロン(たむろして雑談)
この写真、プロみたいな仕上がりですよね・・・すごいよ、フレディ。

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男友達って贅沢ですよね。私は、昔からどうも男友達が多いのですが、ちょっとでかけるのでも、少しデート気分で、大好きな休日。

いつも私に笑顔をくれてありがと、フレディ。


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by intern5 | 2008-12-25 13:34

きらきらひかるもの。

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先日、こっちに来て、初めて泣きました。
理由は「偏見」です。ちょっと重いですね。

ドバイと言うのは人口の80%が移民で、うちのホテルも半分くらいはインド人で、現地人は本当に数える程しかいません。次いで多いのは、フィリピーナ、インドネシアン、シリアなんかでしょうか。ヨーロッパやアメリカ大陸系は殆どいませんね。あとはアフリカからちょこちょこ。アジアからちょこちょこですね。

そんな具合なので、来る前から、人種問題って偏見や政治、宗教関係も含めて多いんだろうなあ、とは思ってました。以前オーストラリアに一ヶ月語学学校に行った時も、日本人の子と韓国人の子が竹島問題で酷い口論に発展した事もありましたし。

でも来てしばらくしても、何人がどうとかいうこともなく(やっぱり人種が同じ人同士は結構固まって過ごしていますが)平和に過ごしていたので、意外と平気なもんだなあ、なんて思っていました。

ですが、先日偶然会った、うちの系列のホテルで働く日本人の子と夜ごはんを食べたんですが、もう、彼女の発言が偏見に満ち満ちていてびっくりしました。何人はこうだから汚い。血がどうのこうの。何人はこうだから嫌だ(詳しくは書きたくも無いですが、私のフラットメイトの出身地の中国も含まれていました)よりにもよって同じ日本人の口からそんな台詞が飛び出すとは思いませんでした。

もちろん、各人種で特徴はかなりありますが、私は、「何人はこうだから嫌!」っていう考え方がとても嫌いなんですね。偏見ってやつが。最近血液型分析とかが日本では流行っていますが、同じような理由で「B型の人って合わないんだよねー。」っていう人、結構いますけど、むしろそんな事言うお前が嫌いですっていうぐらいなものです(私はA型ですけど)そんな事言ったらチンパンジーなんて全部B型なのに、お前、チンパンジーも嫌いかよ、とか思うんですね。あと、女に対して、「男的には〜」とかいう男とか。お前、全日本男代表かよ!みたいな。

私自身もあなたはこうだからこう!って決めつけられるのは嫌だし、誰だってそうだと思うのです。私は女のA型ですが、部屋は汚いし、通信簿にも字が汚いと書かれました。そして長電話も好きじゃなければ、ブランドバッグにも興味はありません。

私は分析癖があるので、人と何回か話すと、この人はこれこれこういう人なんだな、というのが他の人より早く掴める事が結構あります。でも、もちろん早合点の事もあるので、悪い印象を受けた場合でも、その人を悪く捉えないように様子を見るようにしています。きっといい人だと思うようにしています。

一度悪く捉えてしまうと、きっと表に出てしまうし、後々仲良くなるチャンスを逃してしまうのが嫌だからです。その前に嫌いっていう感情自体が寂しいですからね。全部、全部好きだったら平和なのにって拙くも思うのです。

ましてや、人種差別なんて!!人間は誰も、生まれてくる国なんて選べやしないのに!

それなのに、そんなに簡単に人を拒むのか、日本人のどこが偉くて他国の人を見下ろしているのかと、本当にショッキングで同じ日本人として本当に恥ずかしくて、世界に対してさえ申し訳ない気持ちになりました。

複雑な気持ちになって寮に帰ると、私のフラットメイトと、友人2人の計3人のチャイニーズがキャピキャピはしゃいでいたので、なにしてんのー?と言うと、彼女の部屋のベッド二つをくっつけて、キングサイズのベッドにしたから、みんなで寝よう。千夏もいっしょに寝ようと言うのです。




くそ悔しくて泣きました。

こんなに無害で純粋な物がここにあるのに。

ちょっと疲れたからと言ってそそくさとリビングで用をする振りをしていたら、3人がそろそろと玄関を出て行くのが脇目に見えました。雰囲気悪くしちゃって悪かったなあと思ってると、小20分もすると帰ってきました。寮の敷地内のカフェで買った大量のポテトと、私の大好きなMountain Dew(炭酸飲料)のおっきなパックと、デーツを持って。

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夜中の11時だからそんなの食べちゃうと太っちゃうのに。気にすんな食べろとか、もっと太れとか。ギャーギャーうるさいっつーのに。

これだからチャイニーズはよー、とか言ってたらもっと泣けて来て、でも、友人達は優しい目で私を見守っていました。

キングサイズにしても4人で寝ればやっぱり狭くて暑かったけど、星がキラキラ光る、いい夢を見ました。

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by intern5 | 2008-12-23 05:10

そんな休日。

今日は私、フレディ、ブラッシンの3人オフでした。する事が無かったので、昼頃一人で新聞読みながらごろごろしていたところで、ガイズがら電話があり、合流。

今日も今日とてガイズにメシをたかる私。さすがにたかりすぎて最近それちょっとどうなのか、と思ってるんですが、一向にお金とか受け取ってくれないので、もう、開き直ってよりいっそうメシをたかっています(それもどうなのか)

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皆様とても料理がうまいのですよ(餌付けされてる身分なので敬ってみた)私なんかより全然うまい。女なら料理!みたいな、つまらない日本風の概念もないようで、逆に、女の子は座ってて的な所があります。男に料理させて自分はのびのびブログ更新する私の図。

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今日のシェフはブラッシン(料理上手)とフレディ(ひょうきん担当)です。

写真なんて撮るなよ〜、と言いながら120%楽しそうなフレディです(笑)
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完成!!お疲れさま〜!!

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では、遠慮無しに、いただきます!!
食べる!
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食べる!!
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食べる!!!
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ふー、完食(このふてぶてしさよ)

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ガイズ作のごはんを食べ終わった後で、バリの写真をパソコンで鑑賞私、バリってすごい都会なのだと思ってたんですが、全然そうじゃないんですね。こっちに来るまでバリには全く興味がなかったのだけど、もう、興味津々です。ドバイにしてバリを学ぶ。そのうちここらへんの話も書きますね。

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その後は7月くらいに従業員パーティがあったらしいのですが、その時にバリの伝統ケチャダンスをやったらしく、その時のDVDを鑑賞。同じように働いていても、こんなに祖国の文化は違うのだな、と思い、なんだか不思議な気持ち。全体的にDVDのスクリーンが暗かったのですが、友人のプトゥだけは常に笑っている&出っ歯なため常に彼だけ所在地が明確で三人で爆笑。

見終わった所でする事が無くなったので、いつものガイズ集結アパートに行こうと言う事になり、玄関を開けた瞬間に私がペラペラのインドネシア語を喋ると言うドッキリを30分かけて仕込んだのに、部屋に誰もいないということが玄関を開けて判明。

俺たち、暇だな・・・というのを3人で確かめあい、カフェでノンクロン(インドネシア語で「たむろして雑談」)でもする?ということでギターを弾き、歌いながらカフェに移動(フリーダムすぎ)

なんかますますリアルフレンズめいてきましたね(笑)

その後、モーラとスリャワンが、来たるグランドハイアット組との決戦に備えてサッカーの練習をしているという情報を後から加わったデワから掴み、応援しに行ったものの寒すぎて解散に。

部屋に戻った所で、今度はモーラから俺のアパートでお茶しながらノンクロンしようぜ、という誘いがあり(注:夜の12時)再びガイズアパートに。私のデジカメ画像を4人でチェックしたところ、スリャワン、バユ、デワ、ブラッシンはいつも同じ服を着ているのでそろそろ洗った方がいいね、と提案。それが男だ、と主張したニックも洗っていない事が判明(言わなきゃバレなかったのに・・・)お前も洗え、とモーラと二人でツッコミ。

議論が熱すぎてお腹が減ったのでカフェに行こうと言う事になり朝まで営業のカフェに再び繰り出す(この時点で1時半)実はニックが誕生日だと言うことが判明。インドネシアン流の誕生日祝いは生卵を祝い人に向かって投げるらしいね(他のトラジャル生の日記で見た)、と言ってみた所、以前スリャワンは、誕生日に生卵を投げられまくったあげくに海に投げ込まれたという熱い経験を展開。ちょっとこういうノリ、馬鹿で平和で憧れます。

流石に寝た方がいいということで、夜の3時にようやく解散。

本当に不思議な事に、いつも考え事ばかりして、勝手に悩んで勝手にくよくよする私が、奴らといると、別に何もしてなくても自然と楽しい事ばかり考えちゃうんですよね。奴らが愛おしすぎて、もう、こいつらの為なら何だって出来ちゃうぜ、って思ってる。

なんだこのユルい休日。
夢に見た理想の休日なんですけど。


私の夢かなっちゃったよ!

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by intern5 | 2008-12-16 19:29
なんと言ってもインドネシアンガイズの中でポピュラーな遊びはバドミントン。30歳だろうがなんだろうが、もう、頭の中はバドミントン一色!!

ただのバドミントンと侮るでなかれ。このレベルが高いって言ったら!!

インドネシアンガイは先述の通り、みんな小さいのに、筋肉が凄いんですね。ほぼ例外無く、みんな腹筋割れてるし。すごいです。身体能力が。

そんなわけで、ちょっと日本の高校の部活経験くらいじゃ全く叶わないくらい、レベルが高い・・・!思わず圧倒されてしましました。

でも試合とか終わるとみんな子供みたいな性格なんですね。これが男って物なんでしょうか(笑)

マンゴーミルクに対する熱い討論を繰り広げるガイズ(笑)筋肉とマンゴーミルク・・・このギャップ・・・(笑)

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ちょっと修学旅行でやったようにジャンプ写真を撮ろうと試みるガイズ(笑)青春って感じ。この跳躍力凄く無いですか?

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私もトライしたんですけど、へなちょこなので、すぐ着地しちゃって、何回やっても踊ってるようにしか見えない・・・(涙)

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ちなみにこの写真は超かっこよく見えますが、実はフェイク写真、つまりやらせです(笑)なんて馬鹿なんだろう(笑)そんな彼はナイスベルボーイ、来年30歳です。大丈夫か・・・

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彼らの生き方は、とってもシンプルだけど、とっても美しいんですね。自由にしたい事をしていて、平和で、体を動かして発散して、悪口とか愚痴なんか言わずに毎日楽しい事を考えて自然にお互いを支えあいながら暮らしている。なんか、余分な物、何も無いけど、無駄も無い。特別な事なんて無いけど、すんげーパーフェクトです。

いいなあ・・・。



好きだぜ、ガイズ。

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by intern5 | 2008-12-14 18:40

バスタキヤ地区にて

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今日は、一ヶ月前にブルドバイ地区に行った時の事を書きます。

そもそも、ラムシープラザに行くつもりだったのに、バススケジュールを間違えてしまったので、調べはあんまりなかったのだけど、冒険好きだし、まあ、いっか、ということで、そのまま行って来ました。

でも、やっぱり、ドバイって、まだあんまり情報が少ないみたいで、地球の歩き方を持って行ったのですが、まだ情報が少ない為か、かなり地図がざっくばらんな為、方向感覚には自身がある方だったのに、すっかり迷ってしまい・・・。おかげで、四時間も歩き続ける事に・・・ビバ、地球の迷い方よ・・・

でも、そんな疲れもぶっ飛ばすぐらい。

バスタキヤの保存地区でもう、胸が一杯熱くなるくらい、体に輝きがつまっちゃったんじゃないかと思うくらい感動にあふれる物に出会ってしまった。

それは、カリグラフィー(アート作品なので写真は撮れません。すみません。)

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平たく言うと、アラビア語を美しくデザインした物なのだけど、洗練されていて、どこにも無駄がない。完成された美しさ。

一つ一つモハマッドさん(作者)が解説してくれたのだけど、やはり殆どは、イスラム教の教えに基づくもの。説明を聞きながら、そしてその理念に基づいて完成された作品を見て、いかに彼が、いや、ムスリムの人達が、神と共に生きているかがひしひしと伝わってくる。厳かだけど、確かで、深い愛。

日本にはコレと言った宗教がないばかりに、どうしても、「宗教」というと、怪しいイメージや恐ろしいイメージがあったりするけど、私はこのとき、信仰というのは、なんて美しい思いなんだろう、と思った。そもそもこのカリグラフィーというのは、コーラン(注:ムスリムの聖書で、模倣を禁ずるイスラム教では、翻訳でさえ禁止されている)を美しく表現する所から始まったと言うのだから、尚更だ。

宗教と言うのは本当にデリケートな問題で、公共で発言すべき事ではないとわかっているのだけど(特に自分が無宗教なだけに)私は、人間が、自分よりも大きなものを愛するというのは、本当に偉大な事だと思う。

宗教がなければ、戦争はおこらない言う考えの人が、日本には結構いるけれど、私はそうは思わない。

もし、誰も神を信じる人がいなければ、例えばニーチェのように、神なんていないと世を嘆いて自殺する人が、後を絶たなかったと思うし、日本の自殺率が高いのも、無宗教と言うのが一役買っていると思う。

こっちに来たてのオリエンテーションで、セキュリティーマネージャーのデイブが言った、こんな言葉がある。酷く感動して、ほとんど私は泣きそうだった。カリグラフィーをみた時も、同じ思いだった。

「この国にはいろんな国の人が集まっている。
それぞれ、外見も、考え方も、宗教も違うだろう。
でも、お互いの宗教や、信じる物を決してけなしたり、争ったりするな。
お互いを尊重しあえ。
我々は皆、笑い、涙があり、そして最後は死ぬのだから。」

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by intern5 | 2008-12-11 02:18

City Tour

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今日はオリエンテーションの時にバスの都合で先延ばしになっていた、シティーツアーに行って来ました。シティーツアーとは、ホテルの侵入従業員の為に一日、系列のホテル(グランドハイアットとハイアットリージェンシー)を、ドバイの都市の説明とともに回るんですね。

ぶっちゃけ、うちのホテル、ナンバーワンだなって思いました(笑)

でも、グランドハイアットや、リージェンシーは大きさの桁が違うので、やっぱり迫力は全然違いましたけどね〜。グランドハイアットは上空から見ると、アラビア語で「ドバイ」と読めるようになっていて、形もとてもユニーク。プールも遊園地みたいで、子供連れなら絶対グランドハイアットですね!

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その後もドバイミュージアムに行き、内容自体はそれほど充実と言うわけでもないのですが、同じオリエンテーションで出会った、やはり大好きなインドネシアンガイズと、しょうもないくだらない写真を撮りまくって一日中笑ってました。

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アホですね。

でもいいの。平和で楽しいから。


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by intern5 | 2008-12-10 01:00

一日タイレストラン

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先日はタイの国王の誕生日と言う事で、(12月7日)食堂のメニューも、当ホテルのレストランThai Kitchenスタッフによって一日限定タイ料理に!!

全部で49ナショナリティーのパークハイアット。食堂には国旗やポスターも貼られ、一日限定タイレストラン!!お互いの文化を尊重したいというホテル側の意思だとおもいます。なんて素晴らしいんだ!うちのホテルは!!(パークハイアット右翼)

オリエンテーションで一緒だったジーナと写真を撮りました。これが右が私。これがパークの制服でーす。

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ジーナはすごく純粋な子で、一緒にいるだけでとっても癒されます。先進国にはちょっといない、すれた所が全くない子で、いつも一生懸命です。グレートオレンジが混ざったようなとっても綺麗な目を持っています。

で、肝心の料理ですが、やっぱり異国の料理ってワクワクして美味しい!!

しかし!!

超辛い!!(笑)

ジーナは超かわいい顔で、パパイヤサラダを勧めてくれたのだけど(もちろん悪気ゼロ)超辛くて、涙、鼻水、汗と、あらゆる体液が(汚い)吹き出す思いでした。ジーナ的にはパパイヤの甘みがたまらないらしいです。一体何処に甘みが・・・

アラブ人は前にも書いた通り、実は辛いの苦手だし、みんなで辛い辛い言いながら食べました。当ホテルは、ほとんどがインド人なので、いつも食堂のブッフェメニューは、
カレー味その1、
カレー味その2、
カレー味その3・・・
という感じなのですが
(その他もケバブ風1、ケバブ風2などです・・・)
たまーにこういう企画をやるんですね。

ジーナもすごく嬉しそうだったし、新鮮で楽しかったです!!

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by intern5 | 2008-12-08 02:23

イエス!フリーダム!

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最近の私のお気に入りは、なんと言っても愛すべき馬鹿共の代名詞、インドネシアンガイズです。

奴らは歌いたい時に勝手に歌って、踊りたい時に勝手に踊り、ビールを飲んで、ギターを弾いてみたり、好きな音楽聞いて、それはそれは平和で、心の広ーい、自由な人達なのです。私的には綺麗な海と一緒に育ったから、海のような人達なのではないかと勝手に思っています。そして、少しトーテムポールっぽい顔がチャーミングで、全体的に背は低いです(笑)本人達曰く、バリ人はこれ以上成長できないからみんな小さいのだ、そうです(本当かどうかわかりませんけど。)全体的に、158〜160cmくらいです。

どうにもインドネシアと言う国は、観光客のほとんどが日本人らしく、もう、日本人に興味津々なんですね。片言の日本語は結構みんな知っていますね。そして、なんとインドネシアンガイ的には日本人女性は美人らしいのですよ!!

これはポイント高いですね〜。

私は日本ではついぞ美人等とは言われた事はなく、モテるとはいえどもその対象は秋葉系と変態に限られていました。北米系の白人男性にも、もてましたが、やはり、変態か秋葉系との複合技で、ハードでした(知りたくも無い事実)

それでなくても、ドバイと言うのはなんと、80%が男!!兎に角全体的に新しい女を見たら誘うくらいの勢いで、ここに来てから一ヶ月程でざっと20人には声をかけられました。モテない女、ドバイに来たれ!!ですね。始めはちょっと気分が良かったですが、最近はもう若干うざくて、私、彼氏がいるからとか、生き別れのフィアンセがとか、実はレズビアンだとか言ってスルーします。でないと、一方的に電子マネーを送って来たり、一日に着信履歴が埋まるくらい電話をかけてくるんですね。最高記録を正の字で数えた所(暇)86回を記録しました。日本だったら、go to jailレベルですね。おめでとうございます(何が)

インドネシアンガイもなかなかアタックが熱く、James BlantのYou're beautifulを、わたしをガン見しながら、弾き語りで熱唱されるのは、もはや日常。たまに、千夏・・・という名前入りなオリジナルぶりで、もう、いたたまれない気持ちですが、世の中にはこの手のラブソングがいっぱいある物で、歌を変え、歌詞を変え、例え私が一列に並ばせて説教しても、急所をぶん殴っても、決して全く懲りる事はありません。

彼らがいつも集まっているアパートがあり、あんまり居心地がいいので、私もよくお邪魔します。そしてごはんやビールをせびります(笑)

見て下さい。このフリーダムぶり。

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なんて平和な人達なんでしょう。
そして飽きるとアパートの前に座り込んでやっぱりフリーダム。

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私は同じアパートなので、よく仕事から帰ると彼らがアパートの前に座り込んでギターで弾き語りしているなんていうこともあります。その度に私はすっかりうれしくなってしまって隣に座り込んで彼らのギターに適当な歌詞をつけて歌います。サクラが咲いたらモチが食べたいとか、黒豆せんべいは最高とか。どうせわかんねえだろ、って思ってたりすると、「あ、桜の歌なんだね」とか言われたりするのでちょっとびっくりしていたり。

私も日本にいると、結構自由人とか言われたりして、いつでも浮いている気がしたのだけど、このバリニーズは全員もっともっと自由です。日本にいると、私はいつでも変わっていると言われていたし、それは、個性があると言う意味で、悪くは無かったけど、ずーっと違和感を感じていました。でも、ここにいると普通の女の子になったみたいな気分で、少し居心地がいいです。

探し物が、ちょっとだけ見つかったかも。

Chinatsuさんが参加されたプログラムはwww.trajal-internship.jp
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by intern5 | 2008-12-06 03:15