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by intern5
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Meet 秋葉系 in Dubai...!!

全く自慢にならないが、昔から私と言う人間は、どうも、秋葉系と変態によくモテる。私の愛と戦いの生涯の半分はこの秋葉系と変態によって浸食されたと言っても過言ではない。友人が私に着けたあだ名は変態ホイホイ。

日本からドバイに来るとき、ようやくこのH&A(変態&秋葉系)ともおさらばだと思い、嬉々として渡航した私。

が、元々、日本人のお客さんの少ない当ホテル。

何故か来る日本人と言えばどことなく秋葉系っぽいひとばかり(お金はあって普通のビジネスマンだけど、性格、挙動が秋葉系っぽい)挙げ句の果てには日本人じゃなくても、アラブ人も、アメリカ人も、秋葉系、気がついたら多く無いか?!

「フライトは如何でしたか?」
「うーん、揺れたね!」
(そんなこと聞いてないし。)

「あの!お世話になったので、これ、食べて下さい!!!」
その紙袋は、約5人前のフライドポテトでした。

「こちらのホテルでは、下の名前で働いておりますので、何かありましたら、”千夏”でオペレーターに呼んで下さい。」
「ち、ち、ち、千夏さんですか。ふふふ・・・。」
(ちなみにこのパターン凄く多い。しかも、結局こういう人達は下の名前では呼べず、”小林さん”になり、目をあわせられない。)

「あ、あの、写真取らせて下さい・・・!」
「あ、では一緒に撮ってもらえるように、同僚に頼んできますね。」
「いえ、いいんです!!ち、千夏さんだけで!!あのー、ちょっとそこに立って振り返ったようなポーズを取ってみてもらってもいいですかあ、あと、眼鏡を外しかけてもらえますか。眼鏡取ったバージョンも一枚(注文が細かい上に、カメラは超高性能な物を持っている事が多い。何に使われるのか全く謎。)」

「あの、テラスってどこですか?」
「あちらです(手で、方向を示す。)」
「フフフっ...君の腕、僕好きだな・・・」
「ありがとうございます。はははは・・・(笑うしか無い)」

極めつけはこれ。
「いやー、君にひと言お礼を言いたくてね!」
「(誰だろ、この人)」
「君、僕の為に予約を作ってくれたでしょう。其の事が忘れられなくてねえ。君は最高のホテリアだ!」
「はあ、ありがとうございます(いやー、全然思い出せない。)」
「コレが僕の名刺だ。僕たちはきっといい友達になれるね!さ、君の番号を教えてくれ!」
「(そうきたか・・・!!)えー、実は結婚しているんです。」
「え、何?結婚?!でも、君、指輪をしていないね。」
「新婚なんです。」
「一体其の男は誰なんだ。」
「(お前が誰だよ!!)えー、ちょっとプライベートな事なので・・・」
「誰なんだー!!」
「(ひえー!!)日本にいるので、ここにいいません!!」
「何?!っていうことはここにはいないんだな?!君たちはうまく行っているのか!!分かれる可能性、離婚の可能性は無いのか?!!」
「ありません!!」
「くっ、わかった、わかった・・・!!」
彼は出て行った。

ちなみに、大手企業の社長さんやお偉いさんも、ロイヤルファミリーも、そこそこいらっしゃるのですが、全くそういう人には相手にされず・・・。

H&Aよ・・・頼む・・・

もう勘弁してくれ・・・


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by intern5 | 2010-09-23 02:20
スリャワンの友人で大変な決断を簡単にしてしまった、なんとも軽率なカップルがいる。

彼らはグランドハイアットで働くインドネシア人。

あるとき、ある男はインドネシアの職業斡旋所につめて、アメリカの仕事に応募していた。エージェントは言った。
「君のキャリアではちょっと厳しいね。アメリカのビザは厳しいからね。」
そこにとある女が一人。彼女もアメリカの仕事にお応募しようとしていた。ちなみにこの男と女、他人同士。
「うーん、君のキャリアも同じだね。ちょっとビザは通らないね。」
絶望的な気持ちになる男女。どうしても二人はアメリカで仕事をしたい!

そこでエージェントがひと言。
「せめて、結婚していれば、少し、ビザをとれる確立も高いんだけどねぇ。」

ん?今、彼はなんと言った??

「え!!そうなんですかっ?!」
「そうそう、既婚者の方が信頼性が高いと見なされるんだよ(注*本当にそうなのかはかなり怪しいですが。)二人とも、ビザが欲しいみたいだし、どう?お互い結婚してアプライしちゃえば?なんちゃって!はははは!(無責任)」
「それはいい考えだ!!ねえ、君、僕は今、彼女もいないし、僕と結婚しないか。ビザが通ったら離婚すればいいよ。」
「え、ちょっと、あんた、その・・・(焦るエージェント)」
「私も彼氏もいないし、シングルよ!!結婚よ!!」
「えーっと、その・・・」
「今から、僕たち結婚して、もう一回戻ってきます!!じゃっ!!」
「・・・・・・!オーマイガッ・・・!!」

ギャグのような話ですが、本当の話。なんと二人はこんな理由で会ったばかりだというのに、ものの五分の会話で本当に結婚してしまった。

そしてアメリカのビザは・・・・落選(笑)

Chinatsu「ねえ、スリャワン、その人達、結局どうしたの?」
Suryawan「結局その後、二人で夢を語ったりしている間に、愛が芽生えたから、そのまま結婚したままだよ!いまは二人でビザの通ったこのドバイで働いているんだよ。Sing ken ken!! (バリ語で大丈夫、なんとかなるの意)」

なんとかなりすぎだろ!!
もうちょっと自分の事をいたわって下さい。インドネシア人よ・・・。

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by intern5 | 2010-09-15 04:44

チャイナ2

しかし、チャイニーズは、うるさい、そしてマナーが悪い。
私の中国人の友人は堂々と
「うるさくて、マナーが守れないアジア人を見たら、それは中国人よ!!」と、超、胸を張って言っていた。「わかってるなら、直せよ!!」と思わず言いそうになったが、そこは我慢。

割と日本でも軽蔑されがちな中国人は、実はそれでも憎めない、超いい所があるのだ。

そう、例えて言うなら、彼らは地元のばばあのような存在なのだ。

何の話かっていうと、誰もが見た事がある、あの、ばばあ。

やっぱ冬はモモヒキはかないとね!!、とか、
あんた、冬は靴下は二枚重ねにしなさい!!とか、
レタス77円に特攻で飛びつきまくったり、バイキングにはタッパー持参、とか、格好にはちょっと気遣った方がいいよ、、、と言いたくなる、そんなおばさん、身の回りに、一人はいませんか?みているこっちが、もう、やめてよ!!って言いたくなるんだけど、なんだか憎めないって言う、あれ(笑)中国人は地元のばばあに超似ている。

日本も昔の方がもっといただろうに、こういう人。

彼らは超おせっかい。

もう国に帰ってしまったけど、私の昔のフラットメートのうちの二人は中国人だった。

困った事があったら、いつでも言ってね!!というのが口癖のような人達で、口だけではなく、どんなに小さな事でも、絶対助けてくれた。

缶詰のふたが開かないとか、帰国する前に荷物を計る体重計が無いとか、そういうくだらないこと。いっぱいあった。

あるとき、缶が開かないから、力持ちのフラットメートに開けてもらおうとお部屋をノックしたら、その子は昼寝中。もう一人の子が「どうしたの?」と聞いたので、「缶のふたが開かないだけー。なんか缶切りあったら貸してもらおうと思って。でも、大丈夫、ありがとう。」といって去ろうとすると、凄い勢いで、その子がフラットメートを起こしだした!!

「ちょっと、チェン、起きて!!千夏の缶が開かないって!!あんた開けなよ!!」
「シャン・・・!いいよ、そんな事しなくても・・・缶だけだから・・・缶だけだから!!」
「いいって、ちょっとあんた!バシッ、バシッ!!」
ひえー!缶一つで大変な事に!!
「うーん、ああ、ごめん、寝てたわ〜。」
「寝すぎだよ!!千夏の缶が開かないんだよ!開けてやんなよ。」
「ああ、オッケー。・・・・・・・・・はい。じゃあ、おやすみ。」
「あ、ありがとう、ごめんね、本当に・・・!」
「いいって、缶だけじゃん。・・・・すぴーっ・・・・(寝)」

こんな感じ。全然恩に着せない。

一緒に買い物行くと、女の子同士なのに、
「千夏は小さいからね!!」といって、荷物持ってくれたり、料理作ると、
「あんたは痩せっぽちだから!」といって、食べるともいってないのに、凄い勢いでお皿に盛りだしたり。

色んな意味で、チャイナは熱いです!!


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by intern5 | 2010-09-10 17:50

おきにいりの民族

やっぱり平等にと言っても、私も得意な民族と苦手な民族というのはいる。
苦手な民族とはいってもやっぱり人にもよるので、全員嫌い!ということはないが・・・。
今回は私の大好きな民族について書こうと思う。

①イラン人
まず、雰囲気が独特。
チェックインには必ず3人以上必ずまとまって現れ、その雰囲気から10m先にいても、イラン人だ!というのがわかる。
「出た!!」ってかんじに(笑)
そして、兎に角喋りがトロくて笑える。
「チェーーーーーーックイーーン、プゥーーーリーーーズ?」
わたしのホテルにはブランドスタンダードでチェックインは5分以内というものがあるが、イラン人相手には絶対無理!!最低10分から15分くらいなものである。そして面白すぎてついつい必要以上の笑顔になってしまう。ちなみにこの民族と相性がわるいのがせっかちな韓国人と英語がペラペラ過ぎるアメリカ人。同僚がイライラしているのに全くマイペースで気にしないイラン人というのもはたから見てて笑える。

「ゥワーーーット イーズ ザーーー、コーーンプリメンタリーーインザルーーーーゥム?(What is the inclusion in the room rate?のイラン語バージョン)」
「ユーーーーーーーエーーースダラーーー?オッケーーーー?イエーーーーーース?(Do you accept US doller?のイランバージョン)」

恐ろしい事にチェックインが済む頃には、この喋り方が移ってしまう事だ。
ちなみに日本にいた時の私はイラン人なんて世にも恐ろしいテロ民族だと思っていたが、温厚な人が多い。そして余裕があり、ちょっとしたことでは絶対に怒らない。私はなんでこんなに平和な民族が核を保有しているのか、未だに謎である。

②エジプト人
またこのイラン人と超正反対なのがエジプト人。
クレーム大好き!兎に角ケチをつける!何に対しても!そして時々それは理不尽。
そういうと嫌な民族に思えるが、実はこのエジプト人達、逆にこっちも言い放題言っても全然気にしないという事である。たとえそれがゲストであっても。そして究極に後腐れ無く、だいたい彼らは言いたい放題言ったらあとは満足で、その後はまた、普通の世間話が出来るのだ。

そして人情にとても厚い。私がずっと前に血糖値降下で倒れたとき、私の携帯に、千夏は大丈夫かーーー!!と電話をかけて来てくれたのは、親しい友人達と、その時は大して親しくも無い同僚の全エジプト人だった(4人が交互にかけて来た。)いざという時に気遣ってくれる人というのは、本当に信頼が出来ると思う。落ち込んだ時とかも、いつも相談に乗ってくれる。

極めつけに、一番私の好きな所は、こちらが何か、どんな小さな事でもしてあげると、何度も「ありがとう、ありがとう。」と、本当に心をこめてお礼をし、けっして、ふん、あんたがやって当たり前なんだよ!という態度をとらないことである。彼らは挨拶を欠かない。基本的なマナーのようで、これってすごく難しいと思う。

なので私も親友のエマッドと働く時は
「ちょっとあんた!!これやってないじゃん!!とろすぎ!!あんた、今ピラミッドから出て来たんじゃないの?」などとはっきり言う。向こうも向こうも負けじと
「お前、馬鹿か?忙しかったんだよ!!たこ!!お前なんて嫌いだ!!」などと、くだらないことを言いあい(ちなみにお互いにわりと楽しんでいるような節もある。)結局
「しかたないね、やってあげるよ。」となり、
「Thank you, Thank you Chinatsu. Sorry for that.」と、彼は必ず私の目を真っ直ぐ見て言うのだ。

そのほか、私は、キャンセルの担当で、当日キャンセルのお客さん等はキャンセル料金をチャージする事になっている。しかし、そこはエジプト人、自分が話した事があるお客さんだと、
「千夏、俺がこのブッキングを作ったんだよ。電話でお客さんと話したんだけど、いい人そうだったし、ハネムーンだったはずにきっとこれなかったのは、きっと何か訳があるんだよ!可哀想だよ!チャージしないで!!」
などということもあり、そんなことを言っても結局チャージをしないといけないのでどうしようもならないが、そういう人情に厚いところがあり、お客さんの為に真剣にツアー会社と交渉してあげたり(独自のクレームの能力で)そういうにくめない、いいところがいっぱいある。素敵な、大好きなエジプト人。

ちなみに彼らはコンピューターに弱く、タイピングスキルは分間40字(アルファベットで)程度だと思われる。使う指は2本!!ミイラかよ!とつっこみたくなる。ちなみに最も信用できないエジプト製品はエジプトの薬である。副作用の方が多すぎて、風邪が治る頃には違う症状を発症する。エジプト人さえ手を付けないくわせもの。

まだまだ世界の素敵な同僚を紹介したいと思います。


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by intern5 | 2010-09-04 21:17